フリー転向待ったなし!? 桑子アナが“ブラ研”で培った超ポジティブ思考

「熱愛の記事で写真を撮られた際、マスクをしていなかったことで批判を浴び、ちょっと落ち込んだ様子だったようですが、すぐにいつもの明るいキャラに戻ったようです。現在、キャスターを務める『おはよう日本』でも、スタジオ出演が隔週になったことで、気持ちに余裕ができたんじゃないですか? 何よりメンタルの強さはNHKの局アナのなかでも指折りと言われていますからね」

 NHK関係者が近況を明かすのは、芸能界屈指のプレイボーイ・小澤征悦との熱愛が話題となった桑子真帆アナ。「ノーマスク熱愛」が発覚した2日後、4月25日にはかつて出演していた「ブラタモリ」の卒業回(2016年4月2日オンエア)がアンコール放送されるなど、局内でも存在感を示している。

「小澤とのお泊りデートが報じられた直後も、『おはよう日本』ではいつもと変わらぬ様子で『ステイホーム』を呼びかけるなど、プロフェッショナルな一面を見せました。和久田麻由子アナと“局内トレード”で朝の番組に異動になった際は、NHKからの独立をフリーアナの先輩・有働由美子に相談したなんて報道がありましたが、前向きな性格はフリー向きと言えるかもしれません。そんな桑子アナについて、4月30日発売の『週刊文春』は知られざる学生時代についてリポート。記事によれば学内でも知られた大規模サークル“ブラ研”に所属し、茶髪でアイドル的存在だったそうです」(芸能関係者)

 にわかに注目を集める“ブラ研”とは、ブラジル研究会の略語で、おもな活動はブラジル音楽の演奏・研究だという。

「桑子アナの母校のような外語系の大学ではおなじみのサークルです。ブラジル音楽といえばやはりサンバ。地域のお祭りや大学のイベントではサンバチームを派遣して、女子大生がダンサーとして参加し、かなり肌を見せた衣装と本場ブラジルのダンサーとくらべても見劣りしない激しい腰つきで、盛り上げてくれることで有名です。桑子アナはダンスには加わることなくパーカッションを担当していたそうですが、そこで培われたリズム感やとっさのアドリブ対応能力などは、堅苦しい報道よりも『ブラタモリ』のような一発勝負の紀行バラエティーでこそ発揮されるかもしれません」(女子アナウォッチャー)

“ブラ研”で培ったラテンのノリがあれば、「フリー戦国時代」と言われる女子アナ界でも十分に生き残れるかもしれない。

(倉田はじめ)

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