東出昌大、不貞謝罪会見で見せた“沈黙”の意味と何も変わらなかった“悪評”

 俳優の東出昌大が3月17日、約2カ月ぶりに公の場に姿を見せ、唐田えりかとの不倫について謝罪した。

 多くの報道陣に囲まれた東出は「このたびは、お仕事の関係者のみなさまに多大なるご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げて謝罪。リポーターの質問に丁寧に答えたが、肝心の夫婦の今後については口を濁した、なんとも端切れの悪い会見だった。

「リポーターからの『唐田と杏、どちらが好きですか』というド直球の質問には驚かされましたが、結局、沈黙ののちに東出は『申し訳ございませんが、お相手のこともあるので、また、私の心の内をここで話すことは妻を傷つけることになるので話せません』と答え、杏に対する思いをあらわにすることはありませんでした。東出の話しぶりから見るに、水面下で今後のことについて話し合っている様子が伺えましたね。しかし終始、深刻な表情だったことからも、あまり話が進展しているようには感じませんでした。一部週刊誌に、涙ながらに謝罪したことが報じられましたが、公の場では『杏を愛している』『許してほしい』とは言えなかったようです。真摯に頭を下げ続ければ一発逆転の復縁もあるかもしれませんが、現状では今後どうなるかは予断を許さないでしょう」(芸能記者)

 会見開始直後は気丈な態度を保っていた東出だが、リポーターからの質問が飛び交う後半では、目に涙を浮かべ戸惑う様子も見えた。ネット上では《10代だった唐田とやりたい放題やってきたのだから、その代償は当然だろう》といった声も変わらず上がっているが、東出ファンにとっては胸中穏やかではなかったかもしれない。

(ケン高田)

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