美女アナ「桃色歴史」全部書く【5】ほろ酔い宇賀なつみが無防備なタテスジを公開

 映像には、思いがけない黒歴史が残されてしまう。オンエアされてしまった煽情アクシデント集をお届けしよう。

 19年に発売、バカ売れした写真集でセミ脱ぎを連発した田中みな実だが、さすがに隠すところは隠す高度な見せ方だった。ところが、写真集発売前の同年8月、大事な部分の概要を晒されてしまう辱めを受けていたのである。

「有吉ジャポン」(TBS系)で、BiSHのセントチヒロ・チッチが特技の〝バストトップの位置当て〟を披露することに。指名されたのが田中で、向かい合うとワンピース越しに躊躇なく両人差し指で突かれた。

 見事的中したのか、思わず田中は「ほぉ〜」と声を漏らすや、恍惚感溢れる表情を浮かべたのだ。

「指でかなり強めに押した感じが素晴らしく、しっかり当たっていてトップ位置が判明したのは、もう放送してよかったのかというレベル。悶えるような表情もなかなか見応えがありました」(前出・丸山氏)

 バストトップ当てはまだ、女子同士だったからよかったのかも。

 13年にはTBS在籍時代の吉田明世(34)が、「朝ズバッ!」放送中にみのもんたからヒップを撫でられている。吉田が手を払って抵抗したように見えたが、

「衝撃の性ハラシーンとして話題になりました。その後、吉田がフリーになってからコトの顛末を否定しましたが、当時の映像を見ると明らかに触ろうとしていたように見えましたが‥‥」(前出・丸山氏)

 無意識のうちに神秘のベールを剥いでいたアクシデントもあった。

 昨年8月、宇賀なつみ(35)がインスタライブで〝1人酒〟の配信を敢行。無防備な部屋着のスウェット越しのお股の間に、ハシなくもタテスジを浮かび上がらせてしまったのである。

 先の丸山氏が言う。

「自前の衣装を生着替えして紹介したのですが、生々しいスジが出てしまった。他にも上着をめくってみたりして、ホロ酔いだけにけっこうやりすぎなシーンが多かったと思います」

 確かに配信の場合、ガードが緩くなる傾向はある。

 今年4月までテレ朝の公式YouTubeチャンネルでダイエット企画をやり遂げて10キロ減を達成した三谷紬アナ(28)は、この2年間、推定Gカップのバストを揺らしまくって奮闘した。

「ダイエットのため動きやすい格好をしているので常に薄着で、バストの凹凸感が際立ち、渓谷見せは日常風景でした。特にトランポリンに挑戦した回は圧巻で、跳ねるたびに両胸がTシャツ越しにブルンブルンと上下左右に暴れ回る様子を楽しめました」(前出・平田氏)

 意外にも、食レポから思わぬ艶シーンが飛び出すこともままある。

 13年に「ヒルナンデス!」(日テレ系)で水卜麻美アナ(35)はヨダレを垂らしてしまった。

「原因は焼きそばで、『(見たら)我慢できなかった』と告白していて、食いしん坊の水卜アナらしいエピソードですが、やはり妙齢の女性がヨダレとは、忘れたい過去じゃないですかね」(前出・丸山氏)

 同じく体液で男性視聴者のマニア心をくすぐったのは10年、フジ在籍時代の平井理央(39)だ。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー「きたなシュラン」で「わさびめし」を食した時のこと。

「その辛さから咳き込んで、鼻汁まで垂れ流してしまったんです。それでも『もう、凄い。喉にガツンと来ました。初めての感覚でした』とレポートしたのはえらかったですが、視聴者も女子アナの鼻水は初めてだったと思います(笑)」(前出・丸山氏)

 常にアクシデントと隣り合わせ。だから美女アナは「桃色歴史」から逃れられないのである。

*「週刊アサヒ芸能」6月16日号より

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