宇賀なつみ、離婚も「個人事務所」で「レギュラー5本」の圧倒的勝ち組だった

 フリーアナウンサーの宇賀なつみが10月1日、インスタグラムを更新。夫と離婚したことを発表した。

 宇賀はインスタグラムで「突然のご報告となりますが、この度離婚いたしました」と報告。別れた夫については「お付き合いをしていた時期を含めて10年以上、たくさんの景色を一緒に見てきた彼には、心から感謝しています」と綴り、今後は「より一層丁寧に、地に足をつけて、ひとつひとつのお仕事と、向き合っていきたいと思っております」と抱負を語った。

 宇賀は立教大学卒業後、2009年にテレビ朝日入社。17年5月に大学時代の同級生と結婚し、19年からフリーアナウンサーとして活動している。

 離婚理由は明かされていないが、シングルとなった宇賀は1人で生計を立てていかなければならない。〝フリーアナ戦国時代〟といわれて久しいが、宇賀は生き残れるのか。

 現在担当するレギュラー番組は、「池上彰のニュースそうだったのか!!」(テレビ朝日系)、「土曜はナニする!?」(カンテレ・フジテレビ系)などテレビ2本、「日本郵便 SUNDAY’POST」「P.S.冷凍めん」(いずれもTOKYO FM)、「テンカイズ」(TBSラジオ)などラジオ3本で、計5本。

「フリーアナを代表する1人である田中みな実ですら、テレビの地上波放送のレギュラーは現在ゼロ。鳴物入りでフリーに転身した宇垣美里は美容関連で注目を集めていますが、地上波は不定期放送の競輪番組の1本。この状況を見れば、宇賀は競争の激しいフリーアナの中でもが圧倒的勝ち組です」(スポーツ紙芸能担当)

 さらに宇賀には大きな強みがあった。

「宇賀はテレ朝退職後、芸能事務所に所属せず、完全フリーランスとして独立しました。出演料などの報酬は、そっくりそのまま自分の収入となります。事務所に所属していれば、ギャラの一部は事務所の取り分となりますが、宇賀の場合は総取り。自身で営業やスケジュール調整、経理もこなさなければいけませんが、ギャラが全額入るのは大きな魅力です」(前出・スポーツ紙芸能担当)

 離婚後はさらに仕事に貪欲となり、収入も増えていきそうだ。

(石田英明)

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