阪神一覧

スピリチュアル采配!阪神「矢野劇場」(3)ガッツポーズは義務だった!

 また、好きな言葉が「走姿顕心(そうしけんしん)」。「走っている姿にその人の心が現れる」という意味だが、練習態度や試合での姿勢を細かく見て、信賞必罰も徹底している。 「新人の木浪聖也(25)が全力疾...

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スピリチュアル采配!阪神「矢野劇場」(2)ファンにヤジられて大激怒

 そして矢野監督はもう一つ、予祝(よしゅく)と呼ばれる行動にもハマっている。達成したい目標が成し遂げられたことを先に前祝いとして口にすることで、徹底した自己暗示をかけて成功に導くという、一種のスピリチ...

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スピリチュアル采配!阪神「矢野劇場」(1)アドラー心理学に心酔

 交流戦でも大健闘。矢野阪神がセ・リーグ戦線に想定外の旋風を巻き起こしている。派手なガッツポーズで選手を鼓舞する、喜怒哀楽の激しい指揮官の采配に虎党は狂喜乱舞だ。一方で賛否両論が飛び交う「矢野劇場」の...

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ソフト上野由岐子の闘志が“巨人・阪神戦”に影響を及ぼす理由

 ソフトボールの国際大会が始まる。6月22日スタートの日米対抗、8月30日開幕のジャパンカップ(国際女子ソフトボール大会)の代表メンバーに、骨折で全治3カ月と伝えられた上野由岐子がエントリーされたのは...

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プロ野球“痛快”セ・リーグ劇場(2)阪神・矢野監督の熱血指導をOBが絶賛

 一方、ここに来て急失速しているのが巨人である。開幕2戦目から6連勝を果たすなど当初は首位を快走していたが、猛烈な追い上げを見せた広島に頂点の座を明け渡すと、ついに5月は月間負け越し。スタートダッシュ...

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交流戦ルール変更で三木谷浩史オーナー会議議長を警戒する声

“無風状態”ということが、逆に警戒心を高めているようだ。  2019年のプロ野球セ・パ交流戦が6月4日にスタート。それに先駆けて発表されたのが、交流戦の“リーグ別対抗戦”に関連するルール変更だ。 ...

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打線低迷のトバッチリで阪神・鳥谷が「4億円の代打要員」に!?

 阪神の矢野燿大監督がベテラン・鳥谷敬の処遇を決めかねている。鳥谷は自ら志願し、慣れ親しんだショートに戻ってきた。守備範囲が広く、運動量も多いポジションで、新人・木浪やレギュラー定着を目指す北條らの若...

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戦力補強に成功した矢野阪神、最下位脱出のカギは「脱・巨人」

 矢野阪神のブルペンが賑やかになりそうだ。オリックスからFA加入の西勇輝、前中日の13勝左腕・ガルシアが加わった。今季より外国人選手枠から外れるメッセンジャー、2ケタ勝利経験のある秋山、岩貞、若手の望...

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