自民党一覧

内閣参与辞任の石原伸晃氏、コロナ助成金受給以上に世間がブチ切れた言葉とは?

 今年は厄年?というぐらい悪いことが重なった、元自民党幹事長の石原伸晃氏。  先の衆院選では有権者から「何もやってないじゃないか!」「ウソをつけ!」と野次を浴びた挙げ句、落選。“ただの人”になったか...

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幹事長退任の二階俊博氏に「陳情の列」が絶えぬワケ

 御年82歳にして毒舌健在だ。 「儲かりまっかと言う前にしっかりやれ!」——24日午後、都内で幹事長退任後初めてとなる講演を行い、衆院選の小選挙区で日本維新の会に全敗した大阪の自民党に対し、そう檄を...

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元タレント自民党公認候補・森下千里氏に松居一代からまさかの一撃!

 元タレントで自民党公認候補の森下千里氏が、第49回衆院選で宮城5区から初当選を目指す。ところが、前途多難のようで……。  同区は、地元石巻市出身で当選8回、立憲民主党で国会対策委員長を務める安住淳...

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「仕事の打率は9割」豪語!進次郎氏後任、山口新環境相のビッグマウス

 10月5日、後任の山口壮新環境相への引き継ぎを終え、庁舎を後にした小泉進次郎氏。引き継ぎにあたって時折目を潤ませるそぶりも見せたが、そんな姿にワイドショーコメンテーターからは「涙が多すぎ」「涙のイン...

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次期総理候補の「カネと本性」黒塗り身上書(4)夫が元反社認定を受け…

 その高市氏に「女性初の総理」を奪われそうなのが野田聖子幹事長代行(61)。 「前向きに推薦人を集めていますが、もはや記念出馬になりそうです。今年4月、『週刊新潮』との裁判で、夫が元ヤクザであること...

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次期総理候補の「カネと本性」黒塗り身上書(3)膳場貴子の追及に「これが私」

 ここで一気に主役に躍り出たのが、高市早苗前総務相(60)だ。 「高市氏は、8月10日発売の『月刊文藝春秋』に『総裁選に出馬します!』と寄稿し、事実上の一番乗りを果たしたが、実は真っ先に菅総理の元に...

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次期総理候補の「カネと本性」黒塗り身上書(2)強気発言の裏に「プランナー」が

 8月26日に他候補に先駆けて出馬会見を開いたのが岸田文雄前政調会長(64)だった。その壇上で、岸田氏は党役員人事を「1期1年、連続3期まで」と強気の発言。このことが党内外で大きな波紋を呼んだ。 「...

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次期総理候補の「カネと本性」黒塗り身上書(1)恨みつらみをデスノートに

 まさに前代未聞! 現職総理の「敵前逃亡」で自民党総裁選が混迷を極めている。来る衆院選を前に、総理候補と呼ばれるお歴々はコロナ失策を挽回すべく独自政策を声高に語るものの、カネや黒い交遊など都合の悪い部...

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自民ドタバタ総裁選と「安倍・橋下」マル秘合体プラン(4)橋下氏を「憲法改正大臣」に

 この合体プランに、日本維新の会もやぶさかではなかった。8月22日に馬場伸幸幹事長(56)がBSテレ東の番組に出演した際、政策ごとの部分連合の可能性を問われ、 「ゼロとは言わない」  と、与党合体...

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