夏の甲子園一覧

甲子園準優勝・下関国際は“リアル”スクール・ウォーズだった(3)「給料を倍出します」も断り

 下関国際が夏の県大会で初めてベスト4に進出したのは11年、悲願の初優勝を果たしたのが17年のことだ。坂原監督を迎え入れた理事長は「ここまでくるのには苦労した」と涙を浮かべていたという。 「17年夏...

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甲子園準優勝・下関国際は“リアル”スクール・ウォーズだった(2)毅然と「目標は甲子園です」

「スクール・ウォーズ」(大映テレビ制作、TBS系)とは時代が違い、さすがに校内暴力や暴走族全盛の時代ではないが、それでも集団万引きに象徴されるように、素行の悪い生徒が少なくなかったのは事実のようだ。 ...

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甲子園準優勝・下関国際は“リアル”スクール・ウォーズだった(1)転機となった集団万引き事件

 誰もが認める「絶対王者」の大阪桐蔭を下し、この夏の甲子園の主役となった下関国際。近年は甲子園常連となった同校だが、15年前に現在の監督が就任して以降、一時は部員がたった1人になったことも。野球部の復...

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世界の福本豊 プロ野球“足攻爆談!”「夏の甲子園で感じた“大切”なこと」

 夏の甲子園はほんまに面白かった。連日、昼間は高校野球、夜はプロ野球を見る生活リズムやった。勝っても涙、負けても涙。僕は1965年の大会に大鉄高3年の時出場して、1回戦の秋田高にサヨナラ負け。延長13...

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夏の甲子園「酷暑対策」解決のヒントになりそうな「4年前の異例措置」

 今夏の甲子園大会は好試合の連続だった。中でも準々決勝の下関国際VS大阪桐蔭戦は名勝負として語り継がれるだろう。 「手に汗握る熱い戦いでしたが、この試合が始まったころ、甲子園球場周辺の気温は30度を...

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夏の甲子園「今年はドライチ高校生がいない」って本当か?

 これはセンバツ大会中にも聞かれたことだが、「今年のドラフト会議では1位指名選手に高校生がいないかもしれない」と囁かれている。高校野球のレベルが落ちたという意味ではない。ドラフト対象の1学年下、2年生...

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「全国大会を高校球児たちに」里崎氏が「2月の甲子園」開催を推す理由

 プロ野球は無観客で6月19日に開幕することが決まった。それだけに、「夏の甲子園」が開催されないことに、憤りを感じるファンは多いのではないだろうか。元プロ野球選手で「2006年WBCベストナイン」(捕...

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「夏の甲子園」中止で「ドラフト」の目玉は? スカウトマンの苦悩と打開策

 夏の甲子園大会の中止が発表され、プロ野球のスカウトマンたちは、一様にドラフト会議への影響を口にしていた。指名対象の3年生の成長を確認することもできなければ、地方にいるお目当ての選手が全国レベルで通用...

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戦後初「夏の甲子園」中止で地元・西宮市民から「安堵の声」のナゼ

 8月10日に開幕予定だった第102回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)は新型コロナウイルスの影響を受け、開催中止が濃厚となった。8月20日に日本高野連はオンラインで運営委員会を開いて、開催について...

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