オフの時に履く靴選びに迷うという中高年男性は多い。昔流行したバスケットシューズを引っ張りだしてはみたものの、いざ履いてみたら、明らかに足元だけ浮いていたと感じた人はいないだろうか。
確かに、この手のバスケットシューズは、中高年が履くと無理して若作りをしているようにも見えてしまう。さらに気をつけたいのは、一時ファンションに敏感な若者の間で流行した「ダッドシューズ」。「ダッド」とはお父さん、オジサンを意味し、つまりはオジサンが履くようなゴツゴツとしたシューズのことで、機能性は高いものの、オジサンが履くと加齢感が強調される。
では、どんなシューズならいいのか。高価なブランド品ならそれなりにカッコがつきそうだが、できれば安価に手に入れたい…。
「オフに普段履きするのであれば、ワークマンの『防水シューズハイバウンスレイ』がオススメです。2900円とお手頃価格ながら、シンプルなデザインで安っぽさは感じません。アッパーに透湿防水素材を使用していて、雨の日でも気軽に履けます。クッション性も十分ですが、大げさな厚底に見えないので、中高年者でも安心して履けるでしょう」(グッズライター)
これなら散歩やジョギング、近所の買い物と万能に使えそうだ。ただ、あまりにも人気のため、サイズによっては在庫切れしていることがあるという。
ワークマンは、着るだけでなく、履く商品も人気が高いようだ。
(ケン高田)