成宮寛貴が芸能界復帰? 色めきたつ「相棒」ファンが知った残念な真実

「これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと自分にはもう耐えられそうにありません」

 とのコメントを残し、2016年12月9日に突然芸能界を引退した成宮寛貴が、今秋から始まる「相棒season18」(テレビ朝日系)で芸能界に復帰すると10月3日発売の「女性セブン」が報じた。

 それによると、同ドラマ主演の水谷豊は、ずっと三代目相棒の甲斐亨を演じた成宮のことを気にかけており、彼の働きで出演が決まったとある。

「成宮に薬物使用の疑惑はありましたが、結局のところ何も証拠はなく、警察による逮捕はおろか事情聴取も行われていません。成宮が出演している『相棒』は、17年1月以降繰り返し再放送されているし、season17の最終回には回想シーンに登場していました。テレビ局も疑惑を問題視しているとは思えないですね」(番組制作関係者)

 ドラマウオッチャーは甲斐のラストシーンが気になっていたという。

「罪を犯しつつも罰から逃れている人物に暴行を働いていた“ダークナイト”が甲斐だったという衝撃的なものでした。ですが、ラストシーンの2人の会話は、杉下『しかるべき時が来れば、会えますよ』、甲斐『また会ってくれるんですか?』、杉下『2人はまだ途中じゃないですか。待っています』というものでした。暴力行為は裁かれるが、どこかで再会するという含みを持たせていたので、season18に登場するとすれば、それがどんな場面なのか非常に楽しみです」

 しかしこの報道に対して、成宮本人が「フェイクニュース」と復帰を否定。同作の脚本家・輿水泰弘氏も自身のツイッターで「もはや風物詩のようなものだから、いちいち反応するつもりなかったけど、このフェイクニュースは看過できない」としている。

 本人と制作陣のコメントとはいえ、復帰を待ち望んでいる相棒ファンにとっては、何とも残念な真実を知ってしまったと言えよう。

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