若槻千夏ガク然…人気絶頂期トレカの衝撃の落札価格

 タレントの若槻千夏が、3月16日に放送された「有吉のお金発見 突撃!カネオくん 78分拡大版!」(NHK総合)に出演。お金にまつわるトホホなエピソードを披露して出演陣や視聴者を苦笑させていた。

 番組はこの日、“お金のヒミツ”スペシャルを放送。番組冒頭、MCの有吉弘行から最近何にお金を使っているかを問われた若槻は、「日本で一番大きなゲームセンターに行って、1万円使いました」と、何ともビミョーなエピソードを披露。話題にまつわる写真もないため、有吉からは「カットカット!」と言われてしまい、スタジオは何とも言えない笑いに包まれてしまう。

 番組最初のテーマは「学生服」。女子の制服にスラックスが採用されるなど、学生服業界にも新しい波が押し寄せていることが取り上げられた。そこで若槻は「コギャル」だったという高校時代の制服姿の写真を披露。茶髪にブランド物のマフラーとルーズソックスという典型的なコギャル姿であぐらをかいてグラタンを食べるという写真に、有吉は「最悪ですね、近づきたくない」と苦笑い。

 そんな若槻がトホホエピソードを明かしたのは、次のテーマ「フォーミュラカー」のパートでのこと。「デビューがRQなんですよ」と口を開くと、「鈴鹿サーキットも行ってますし、毎月レースは回っていた」と述懐。17歳だったという若かりし頃の写真も広された。

 そこで若槻は「当時、RQのトレカが流行っていた」と言葉を続けたのだが…。

「番組で紹介されたトレカは、番組スタッフがオークションサイトで落札して入手したとのことですが、落札額は何と、たったの499円(苦笑)。若槻は思わず立ち上がって残念そうな表情を見せていました」(テレビ誌ライター)

 若槻が言うには、この価格は当時の値段より下がっているとのこと。アンタッチャブルの山崎弘也からは「こういうところに円安の影響が…」とイジられてしまうのだった。

「若槻さんは昨年5月に出演した『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、実家の母親が若槻の写真集をフリマサイトで売ろうとしたが、100円でも売れなかったというエピソードを披露していました。今回はトレカが499円で落札されましたが、スタッフが入札しなければ、昨年同様買い手が付かなかったのかもしれませんね(笑)」(ネット系ライター)

 2002年当時、若槻はアイドル的な人気もあり、全日本GT選手権のイメージガールである「wi☆th」のメンバーとしてCDデビューも果たしているのだが…。

 現在もバラエティー番組では引っ張りだこの若槻ではあるが、写真集やトレカの需要はほぼゼロなのかもしれない。

(石見剣)

エンタメ