「四十路になった巨胸軍団」小池栄子vsMEGUMIのお色気ラッシュ/芸能界キャラかぶり美女(1)

 小池栄子(43)とMEGUMI(42)といえば、90年代後半~00年代前半のグラビア戦国時代にしのぎを削り、「巨胸軍団」イエローキャブの同門でも知られた間柄。

 2人とも本格的に女優業に舵を切ると、先に頭角を現したのは小池。08年に映画「接吻」(ファントム・フィルム)で、第30回ヨコハマ映画祭などで主演女優賞を受賞すると、昨年は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)で北条政子役を射止め、話題を呼んだ。

 一方、MEGUMIも今年だけで5本の連ドラに出演。女優業がすっかり板についてきたが、芸能評論家の平田昇二氏は“戦法”の違いを指摘する。

「どちらも女性の支持を得ることに重点を置き、小池はあえて濡れ場を封印することで、グラドル時代のイメージを払拭。MEGUMIはどんな役でもコツコツと評価を上げながら、女優業とは別に美容も徹底的に研究。4月発売の『キレイはこれでつくれます』(ダイヤモンド社)は40万部のヒットを記録し、女性人気の高さを証明しました」

 キャラかぶりをお互い意識しているのか、

「グラビア時代は仲がよくて、MEGUMIが愚痴をこばしたり相談を持ちかけていました。でも最近は、飲みに行くこともなく距離を置いていると聞きました」(芸能プロ関係者)

 静かに火花を散らす中、濡れ場を控えて「宇宙一のメロンパイ」と呼ばれた最大の武器を封印し続ける小池に対し、MEGUMIは容赦なくお色気ラッシュを仕掛けていく。

 映画「台風家族」(19年、キノフィルムズ)で、ヤンチャな若い金髪男と野外プレイに挑戦。倉庫のような場所で貪るように唇を重ねると、タンクトップの上から巨乳を鷲摑みにされて、立ったまま合体。激しい腰使いにハァハァと上り詰め、従順に金髪男の指をしゃぶるのだった。

 さらに、芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は、9月の“サレ妻”離婚騒動も追い風だという。

「女優の長谷川京子(45)は、離婚する少し前から色気スイッチが入って、美ボディのアピールが加速しました。MEGUMIも2月に下着ブランド『PEACH JOHN』のモデルを務め、ランジェリー姿で豊満なバストを久しぶりに解禁。8月には女性誌『GLOW』の表紙を飾り、背中がパックリと開いたタイトなグレーのニットを着て、ロケットのような横チチを見せつけました」

 リミッターが外れたダダ漏れエロスにたまらずレフェリーストップ。お色気ではMEGUMIに軍パイが上がった。

(つづく)

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