米倉涼子がインスタに綴った「Having butterflies in my stomach!!」の真意

〝連ドラの女王〟として君臨する女優の米倉涼子。数ある出演作の中でも、孤高の天才外科医・大門未知子を演じた「ドクターX」シリーズ(テレビ朝日系)は代表作と呼ぶにふさわしい。2012年10月にスタートして以来、秋ドラマの目玉として話題を集めてきた。今秋の放送を期待するファンも多いが……。

 5月11日発売の「週刊新潮」によると、今秋は「ドクターX」ではなく米ブロードウェイミュージカル「CHICAGO」に専念するという。米倉が同作で主演の1人であるロキシー・ハートを演じるのは4度目。ギャラは1週間で100万〜200万円とのことで、「ドクターX」の1本につき450万円に到底及ばない。米倉がブロードウェイを選んだのは女優としての〝ステータス〟を手に入れるためだとか。

 5月9日までに投稿したインスタグラムでは、「そろそろ新しい挑戦のスタートだっ、キンチョーする!」と気になるコメントも。新しい挑戦とはいったい何なのか。「CHICAGO」以外の活躍も楽しみだ。同じ内容を英語でも綴っており、「キンチョーする!」を「Having butterflies in my stomach !!」と英訳。直訳すると「お腹に蝶がいる」だが、これは緊張のドキドキ感を示す英語の表現方法だ。

「『Having butterflies in my stomach!!』は、恋愛でドキドキしているときにも使われます。米倉といえば、20年1月にアルゼンチン人タンゴダンサーのゴンサロ・クエッシュ氏との熱愛が発覚。最初はタンゴの先生と生徒という関係でしたが、米倉がゴンサロ氏の情熱的な面にひかれ、交際へと発展したようです。今も交際は順調と見られ、一部報道では結婚も近いといわれています」(芸能記者)

 プライベートでも〝ドキドキ〟するニュースが飛び込んでくるか。

(石田英明)

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