女子ゴルフ「黄金世代」ツウぶれる10の知識(3)年配者から大人気の小祝さくら

【6】「黄金世代」のオトコ関係

 今のところ、「黄金世代」の熱愛報道はない。だが、男あしらいの巧者は存在している。大会前日にはプロアマ戦というものが開かれる。これは、女子プロ1人がホストを務めて、3人のオヤジ(大会協賛関係者)をプレーでもてなす、接待ゴルフみたいなものだ。この時、人気を集めているのが新垣と小祝だという。日本女子プロゴルフ協会(LPGA)関係者によれば、

「沖縄出身で日焼けした新垣は藍ちゃんに似ていて、物腰もそっくり。ハキハキとした口調が好感度抜群です。白い肌が魅力的な小祝は道産子美人ですが、小さな声で朴訥と誠実に対応するところがたまらないようで。若手は新垣派、年配者は小祝と分かれる傾向があります」

 だが、「黄金世代」に悪い虫はつきそうにない。

「ゴルフ界では『父娘鷹』が有名ですが、最近は母親との二人三脚が主流で、畑岡は米国のフロリダで、勝は都内で、小祝は千葉の船橋で母親の管理下で暮らしています」(スポーツ紙記者)

 ステージママの監視の目は意外と厳しいのだ。

【7】三浦と原が浮いている

 試合と美貌で競い合う「黄金世代」。やはり人間関係も少し複雑なようで、

「ゴルフ界はプロテスト合格の同期のつながりが密接で、『黄金世代』でも一発合格の89期と再挑戦組の90期、いまだにプロテストに合格していない組に分かれがちです。5月6日に勝を中心に同期会が開かれましたが、集まった7人は89期組で、90期の原や大里、いまだ合格していない組の三浦の姿はありませんでした」(ゴルフライター)

 それとは別に2人が浮いている理由として、こんな話も浮上している。

「女子トークといえば、定番は好みの男のタイプだが、三浦は大好きな乃木坂46の話ばかりで、まったく男の話をしない。ぶりっ子に見られがちなんです。原はフランクな性格の反面、その言葉遣いが乱暴に映るようで、今季から付いた年上のマネージャーに、上から目線で話す姿が同期から引かれる要因になっています」(LPGA関係者)

【8】年収は軽く億を超える

 実力と肉体、そして人間関係まで押さえれば、十分に「黄金世代」ツウと思ってもらっては困る。彼女たちが得るカネまで語って、初めてツウと言えるのだ。

 ゴルファーの収入として真っ先に思いつくのは獲得賞金。「黄金世代」の中で、昨季の賞金ランキングでトップを張ったのは小祝だ。その金額は約7500万円。次が勝で約6500万円。新垣も約4500万円‥‥。成人式を迎えたばかりの小娘が、会社員の年収を軽々と超えているのだ。

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