坂上忍もドン引き!? 永尾亜子アナが明かした破局遍歴と“夜の行動パターン”

「永尾さんヤバいと思うよ、このコーナー」

 あまりの“ぶっちゃけ発言”に、おぎやはぎの小木博明(49)も心配そうに気遣ったのはフジテレビの入社5年目、永尾亜子アナ(27)だ。

 3月3日放送の「バイキングMORE」の「VS小木氏」のコーナーでは、MCの坂上忍を審査員として、高橋みなみ(29)、カンニング竹山(49)といったレギュラー陣が徹底討論を繰り広げた。お題は「パートナーと別れたら連絡先は…消す?消さない?」というもので、小木1人が「(連絡先は)残しておく」を選択。永尾アナ、高橋みなみ、カンニング竹山の3人が消去派となって意見をぶつけた。

 難敵の小木を前に、永尾アナはその理由について「未練を断つ!」と書かれたボードを掲示したうえで、みずからの破局遍歴についてこうコメント。

「連絡先が残ってると連絡しちゃうんですよ。でもそれだと、前になかなか進めないんですよ」

 同じ“消去派”でも、高橋みなみは「今後の生活に必要なし!」とスッパリ関係を断ち切ると述べていたが、永尾アナの場合はいささか事情が異なるようで、連絡できないようにするために、あえて消去するのだという。これには小木も「永尾さんは(連絡を)してるってこと?」と突っ込むと、「だから、消すんですよ。しないように」と、元カレに連絡した過去をそれとなく認めたのだった。

 続いて進行役の矢作兼(49)が冗談まじりに「それで夜に呼び出されたら行っちゃうタイプでしょ?」と聞くと、意外にも永尾アナの返答は、「行きます…」というものだった。

「永尾アナの『行きます発言』でスタジオ中は一瞬ドン引き。『バカ』『最低!』『大嫌い』といった声とともに大爆笑。坂上忍さんは永尾アナのぶっちゃけトークを評価して、討論の判定は女性陣の勝利となりました。これには永尾アナも両手をあげて喜んでいましたが、そんな永尾アナといえば、入社1年目にフジの幹部と音楽イベントでキスをしていたことが一部メディアで報じられています。ただでさえ一部の視聴者からは“軽い女”と見られても仕方ないのに、今回は元カレからの夜の誘いにもホイホイついていくという行動パターンを示したわけですから、明るくて清楚なイメージが壊れるのではないかと心配する声があがっています」(女子アナウォッチャー)

 番組のエンディングでは坂上忍が「今日も永尾アナウンサーの衝撃的な発言がありましたけど…」と振り返ると、伊藤利尋アナも「先輩なんですけどフォローしきれませんでした」と苦笑い。次回はどんな“衝撃発言”が飛び出すか、ファンは目が離せそうにない。

(あまねかずこ)

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