不貞危機の東出昌大、汚名返上の“年末チャンス”と立ちはだかる“落とし前”

 東出昌大がドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)の放送終了と共に活動を自粛するとの見方が広まっている。同作品は3月12日放送予定の第9話が最終回となっており、不貞発覚から51日目が最後の芸能活動となる模様だ。

 いまや撮影現場でもすっかり腫れもの扱いで、2月1日の誕生日でもお祝いはなかったという東出。もはや誰も味方がいないと言えるほど世間から大バッシングを受けているが、業界内では「復活するにはあの番組に出演するしかないのでは?」との声があるという。

「活動自粛は3カ月や半年ではきかず、年内いっぱいは休業する必要があるでしょう。逆に言えば、今年末あたりを目途に芸能活動への復帰を図りたいところ。そのためにも思い切った行動が必要で、大みそか恒例の人気番組『笑ってはいけない』シリーズで禊を済ませるのが良策との声もあがっているようです」(業界関係者)

 19年末放送の「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」(日本テレビ系)では、19年5月末に“後部座席不貞”で炎上した原田龍二が捨て身の衣装で出演。17年1月に“アパ不貞”が発覚した袴田吉彦も加わり、あまりのバカバカしさで禊を済ませたと評価された。それゆえ東出も、イケメン俳優の殻を打ち破るようなこっ恥ずかしい衣装と演技で、禊を済ませるべきということのようだ。

 そのためには東出本人の覚悟はもちろんこと、クリアしなければならない大きな条件があるという。

「妻で不貞被害者となった杏との関係をはっきりさせる必要があります。復縁するにしろ離婚するにしろ、中途半端な状況のままでは禊を済ませることもできませんからね。見方を変えれば、『笑ってはいけない』で恥ずかしい姿をさらすことに対して杏の理解が得られれば、東出にとっては名誉挽回の大きなチャンスになりそうです」(前出・業界関係者)

 年末までにあと10カ月もあるのか、それとも10カ月しかないのか。ともあれ東出にとって杏からの許しを得る時間には、タイムリミットがあるようだ。

(浦山信一)

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