沢尻エリカに有罪判決!東国原英夫は「まるでセリフのよう」

 2月6日、法律違反の薬物使用で逮捕された沢尻エリカ被告に懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下った。

 この様子は、同日放送の「ゴゴスマ- GO GO!Smile?-」(TBS系)でも取り上げられた。

 番組によると沢尻被告は、初公判と同じように上下黒のパンツスーツに白いシャツのボタンを上まできっちりと閉めた清潔感のある服装で出廷。判決の読み上げ時は、裁判官をまっすぐに見つめ、動揺するような素振りはなかったという。

 裁判官からは長い説諭があり、その内容を要約すると“女優として取り組む以前に、他人を思いやり、年齢相応の社会人としての常識を身につけること”。また、当裁判官が違法薬物事案を多く扱っている経験を踏まえ“2度としないと誓うが、再犯した姿を見ている。反省の気持ちに嘘はないと思うが、再犯しないように”と諭した。

 また、判決理由としては、沢尻の実兄が生活改善の支援を申し出ている点は情状酌量に値するとした。

「番組では、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が、法廷で沢尻被告が『無職です』と答えたことについて『そのほうが、印象がよくなるからではないか』と分析。『弁護士と綿密な打ち合わせをしていることは明らかで、まるでセリフを言っているようだ』と厳しい声を上げていました。確かに、沢尻自身は『女優に復帰するつもりはない』と断言しましたが、所属事務所は解雇せず支えていくことを明言しており、一部では早くも復帰待望論もあがっています」(芸能ライター)

 沢尻にとっては、法廷も演技表現の場だったのかもしれない。

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