くっきー9年、内山5年、クロちゃんは…「名医のTHE太鼓判!」が宣告した余命

 健康の新常識を紹介し悩みも解決する、医療バラエティ番組「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)。なかでも人気なのが、健康に問題を抱えた芸能人に名医が余命を宣告する企画だ。

 19年11月11日の放送では、お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー!の荒れた食生活が明らかになった。大食い、早食い、炭水化物の過剰摂取のうえ、多い日は1日8本のカフェオレ。人間ドックでの検査の結果、余命は9年と診断。生活改善をしなければ、43歳のくっきー!は52歳の若さで生涯を終えるかもしれない。だが、本人はまったく動じず、開き直っていた。

 くっきー!より悲惨な診断結果を宣告されたのが、タレントの内山信二。カロリーの過剰摂取に加え運動不足の内山は、絵に描いたような〝メタボ体型〟。17年5月の放送では余命6年の宣告。生活改善をして一時、余命は14年まで延びたが、油断したのか、18年4月の放送では再び余命は6年と逆戻り。しかも同年10月の放送では5年と、さらに縮まっていた。11月29日更新のブログで、入籍したことを報告した内山は焼肉ランチを楽しんでいる写真を投稿し、「お肉が食べれる家庭を築きます」と抱負を述べていたが、その前に生活改善だろう。

「内山より悲惨な宣告を受けたのが、お笑いトリオ『安田大サーカス』のクロちゃんです。18年10月の放送では、人間ドックを受診したクロちゃんに直径7ミリの脳動脈瘤があることが判明。脳動脈瘤は脳の血管にできたコブで、破裂するとくも膜下出血を起こし、命を落としかねません。余命は3年と宣告されたクロちゃんは『死にたくない』と正直な気持ちを吐露していました。しかし、19年1月21日放送では、クロちゃんが脳動脈瘤の手術を受けた一部始終を放送。手術は無事成功し、クロちゃんは一命を取り留めました」(テレビ誌ライター)

 今年はどんな芸能人が命の危機を宣告されるのだろうか。

(石田英明)

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