クロちゃん以上の過保護? 寺門ジモンは今も親から仕送りを貰っていた!

 以前、番組で42歳まで親に仕送りしてもらっていたことを明かしたお笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(46)。だが、芸能界にはさらに上がいたことが判明する。

 20日、フジテレビのお昼のバラエティー番組「ぽかぽか」の放送中、ダチョウ倶楽部の肥後克広(59)が、ともに出演していた寺門ジモン(60)が現在も母親から仕送りを貰っていることを明かしてしまう。リーダーからのまさかの暴露にスタジオはザワつき、本人も焦った様子だったが、「(実家から届いた小包に)缶詰と一緒にお金入ってることあります」と告白。事実だと認めたのだ。

「就職後も5%が親から仕送り・小遣いを貰っているとするアンケート結果もありますが、基本的には学校を卒業した時点で終わり。むしろ、40代以降になると家庭によっては子供が実家に援助する側に回ります。芸能人でも生活費に困るような売れない芸人ならともかく、彼は今もこうして第一線で活躍している。すでに還暦ですし、〝親から仕送りを貰っている最高齢の芸能人〟かもしれませんね」(スポーツ紙芸能デスク)

 ジモンといえば、これまで数多くのグルメ本を出版。「寺門ジモンの肉専門チャンネル」(フジテレビONE)などの冠グルメ番組を持つ芸能界きっての食通で知られ、本人もお金の使い道を聞かれて「7、8割は食ですね」と語っている。

 なお、肥後はそんなジモンの実家についても「料亭というか。庭もこんなにデッカくて」と続けてバラしてしまう。本人も否定せずにそれどころか茶室があることを話している。

「一部の芸能関係者の間では、彼の実家が裕福であることは知られていましたが、お金は荷物と一緒に送る程度なので仕送りといってもたかが知れているはず。おそらく、本人から要求したわけではなく、母親が一方的に心配しているのでしょう」(前出・芸能デスク)

 ネット上でも《親子の仲がいいから成立してる》など意外にも好意的なコメントが目立つ。少なくとも仕送り発覚で好感度ダウンということにはならなかったようだ。

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