他球団スコアラーの「田中将大評」とは/プロ野球「12球団のアキレス腱」(2)
コロナ禍に振り回された昨シーズンとは打って変わり、予定通りペナントレースの幕が上がった。ところが球界の事情通たちの話に耳を傾けると、そこかしこに致命傷となりかねない泣きどころがあるわあるわ。とことん...
コロナ禍に振り回された昨シーズンとは打って変わり、予定通りペナントレースの幕が上がった。ところが球界の事情通たちの話に耳を傾けると、そこかしこに致命傷となりかねない泣きどころがあるわあるわ。とことん...
一方、石井監督は1年目から正念場のシーズンとなる。 「一昨年のシーズン、平石洋介監督(40)が久々のAクラス入りとなる3位躍進を成し遂げた。しかし石井GMは『自分の中ではBクラス』と言い放ち、わず...
石井監督が楽天GM職に就いたのは18年9月。 「石井監督は私生活でも三木谷浩史オーナー(56)と食事する仲でしたが、当初は梨田昌孝監督(67)の後任を要請された。しかし、自分には監督は向かないと固...
今季のプロ野球新監督は3人。中でも異彩を放っているのが、楽天の石井一久GM兼任監督だ。田中将大の獲得に成功し、チームが打倒ソフトバンクに盛り上がる中、新指揮官の拍子抜けするほどゆる〜い采配ぶりが、意...
田中将大投手の去就問題は“楽天グループの一大事業”になるかもしれない。 AP通信によれば、今オフの米フリーエージェント選手181人中、契約合意に達したのは21人のみ(1月19日時点)。史上最遅と...
東北楽天ゴールデンイーグルスの石井一久ゼネラルマネージャー(以下=GM)が、来季の一軍監督を兼務することになったのは既報通り。チーム編成権を持つGMが采配を振るうということは、勝敗の全責任を負うこと...
コロナ禍の影響で異例の“取材制限”が設けられた2020年のプロ野球。ベテラン記者やリーグ関係者を緊急招集して、戦力外や復活劇にまつわる「ベンチ裏事件」を総決算してもらうと‥‥。 C まずはパ・リー...
昨年のペナント閉幕直前に1年間の契約延長を勝ち取ったDeNAのアレックス・ラミレス監督(46)は、今季限りでの退任が決定的だ。 「起用法を巡り主力選手との間に溝も深く、残留となれば梶谷隆幸(32)...
今季も戦力補強を重ねた楽天だが、ソフトバンクとロッテに大きく水を開けられ、リーグVどころかCS進出すら厳しくなりつつある。 そんな状況で来季に向けて楽天の複数の幹部が主導して進行させているのが現...
東北楽天ゴールデンイーグルスの涌井秀章が移籍初勝利を挙げたのは6月24日の日ハム戦だった。昨季は二軍落ちも経験したベテランの復活に三木肇監督もご満悦だったが、この日の勝利はタイトル争いにも大きな影響...