帰ってきた長嶋一茂が言いたい放題!「モーニングショーがストレス」

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が1月19日、金曜コメンテーターを務める「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演。2023年12月29日放送回から欠席しており、3週間ぶりの登場となった。欠席中はハワイで充電していたと思われ、この日の放送ではエンジン全開。コメンテーターの元テレビ朝日社員・玉川徹氏を驚かせる発言も飛び出した。

 番組では、40代以上の6人に1人が発症するという男性更年期障害について、専門家を招いて特集。原因は、男性ホルモンであるテストステロンの低下。そのテストステロンはストレスによって下がるという。

 40代で男性更年期障害を経験したという一茂に対して、玉川氏は「一茂さん、どういうところでストレスを感じているの?」と質問。一茂は「ここ(モーニングショー)ですよ」と即答。「えっ?えっ?」と驚く玉川氏に一茂は「僕、たぶん合ってないので、仕事が。芸能界が。芸能界の仕事をやっているときが一番ストレスかかりますね」と理由を説明。玉川氏は「そうなんですか、すごく楽しくやっているのかなと思っていた」と信じられない様子だった。

 その後、テーマはテストステロンを上げる方法へ。一茂は「言い訳がましく聞こえたら申し訳ないんだけども、バラエティとかで(自分は)女性の話をするじゃないですか、恋をしているって。これも先生、大事なんですよね。男性が恋をする。だから、なるべくいろんな人にたくさんの人に恋をしています」と独自の方法を披露。玉川氏が「奥さんにそのまま言える?」と突っ込むも、一茂は「全然言えますよ。だって、女房(この番組を)見てるもん。だって、何年も言ってるんだから」と返し、「どんどん恋をしなきゃいけない」と締めた。

「一茂はストレスの元が『モーニングショー』で、妻子ある身でありながら恋がテストステロンを上げる方法だと、言いたい放題でした。案の定、SNS上でも《久しぶりに出てきてこの仕事がストレス、楽しくないと語ってしまう一茂さん。見ている側はあまりいい気がしない》《芸能界が合ってないならお辞めになっては》《いろんな人に声をかけているのか。逃げるだろうなw》などと酷評でした。テストステロンが有り余っていたのか、ちょっとスロットルを開けすぎた感じがしましたね」(芸能記者)

 男性更年期障害の再発の心配はなさそうだ。

(石田英明)

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