「ぎぼむす」正月SPドラマ放送の裏で…あの子役が見せていた「カラコンのギャル姿」

 1月2日にドラマ「義母と娘のブルース FINAL 2024年謹賀新年スペシャル」(TBS系)が放送される。「ぎぼむす」は18年7月期に連続ドラマとして放送後、20年、22年の正月にも続編となるスペシャルドラマが放送されてきた。今回で3度目となる正月スペシャルドラマでついに物語が完結するという。

 原作は桜沢鈴氏の同名4コマ漫画。女優の綾瀬はるかが演じるキャリアウーマンが、女優の上白石萌歌扮する義理の娘の母親になろうと懸命に奔走するヒューマンドラマだ。

 主演の綾瀬、義理の娘役の上白石、超ポジティブ思考のパン屋店主を演じる俳優の佐藤健など、出演者は一流ぞろいだが、義理の娘の幼少期を演じた女優の横溝菜帆の存在も忘れてはいけない。277人の中から6度にわたるオーディションで選ばれた実力の持ち主で、時に涙を誘う表情豊かな演技力は視聴者を釘付けにした。

 横溝は08年、神奈川生まれの15歳。3歳から子役として芸能活動を開始し、12年に大河ドラマ「平清盛」(NHK)で滋子の幼少期、14年公開の実写映画「魔女の宅急便」では主人公の幼少期を演じた。19年の連続テレビ小説「スカーレット」(NHK)では、ヒロインの友人の幼少時代を好演している。

 子役という印象が強い彼女だが、23年4月更新のインスタグラムで「高校入学しました」と報告し、黒髪でほぼすっぴんと思われる制服姿のショットを投稿。「ぎぼむす」のころと比較すると、しっかりとした印象が強くなったものの、まだあどけなさも残っている。しかし、そんな横溝が激変したことがあった。

「23年12月更新のインスタグラムで、『ギャル』に変身した姿を投稿したのです。YouTubeの企画でギャルになったようで、『ギャルは生まれて初めて。めちゃくちゃ恥ずかしいですが…』と綴っています。グレーのウィッグにグレーのカラコン、ギャル風メイクもサマになっていました。コメント欄には《事務所がOKしたのか》と驚きを隠せない声もあがり、『ぎぼむす』の横溝と同一人物とは思えないほどの変身ぶりでした」(芸能記者)

 子役から高校生、そしてギャルへ…。今後もどんな変貌を遂げていくのか、楽しみな女優なのである。

(石田英明)

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