福原愛「魅惑ボディ」に男がハマる 現役時代から魔性を振りまいていた

 親権トラブルの渦中にいる福原愛(34)。元夫が涙ながらに「早く息子に会いたい」と訴えたところで、彼女の耳には届きそうにない。雲隠れを決め込み、新たなパートナーとラブラブなのだから‥‥。

 それは、元夫の江宏傑氏(34)が涙の会見で福原の「息子連れ去り」を明かした1カ月前のことだった。

 8月10日発売の「FRIDAY」によれば、福原はその頃シンガポールにいて、リゾートホテル「マリーナベイ・サンズ」に滞在。同誌は屋上プールで交際中の男性と長男と3人で水遊びをする福原の姿を激写したのだ。芸能記者が言う。

「結婚当初、江氏は高嶺の花を射止めたと言われました。五輪メダル数からもわかるように、選手として福原の方が格上だったためです。実情は福原に手玉に取られていたのでしょう。収入も福原の方がはるかに多く、つなぎとめるのに必死だったそうです。それが離婚原因となったモラハラを生んだともささやかれています。離婚後の今も、相変わらずいいようにあしらわれているようで‥‥」

 ともあれ、今回の報道を女体評論家の下関マグロ氏は違う視点から解説する。

「ハイアングルから撮影された、胸が卑猥すぎます。思わず『サーッ』と叫んでしまうほどの衝撃ですよ。競技から離れて約7年が経過し、アスリート時代に蓄えられた筋肉が脂肪に変化してバストに集結したのでしょう。Fカップはありますよ。最近は、ゆったりとしたワンピースで表舞台に立つことも多く、わがままボディをひた隠しにしていたとは‥‥」

 この魅惑のボディが男たちに災いを引き起こしているというのか。確かに、童顔で鳴らした現役時代から福原は魔性っぷりを発揮していたというのだ。スポーツ紙デスクが振り返る。

「表ざたになった熱愛としては、北京五輪をきっかけにスタートしたテニスの錦織圭(33)との交際が知られています。が、この時も福原がリードしていたともっぱらで、それほど恋愛経験が豊富だった。水面下では、複数の同年代の卓球選手たちと浮名を流してきたそうで、誰もが福原のスキのある姿に籠絡されてしまうんだとか。実際、代表選手が合宿をするナショナルトレーニングセンターでもボディライン丸わかりのTシャツ・短パン姿でうろちょろして関係者をドギマギさせ、『魔性の持ち主』と言われていました」

 この服装は天然なのか、それとも計算ずくなのか‥‥。時にはあざとさがハッキリと見てとれる行動に出ることもあった。

「トレーニング中に、福原は自作のアップルパイを食べていたんです。が、『よかったら、ひとついかがですか? 私はお腹いっぱいで‥‥』と、よく居合わせた関係者に配っていました。ご相伴にあずかれたスタッフは一様に大喜びでしたよ。ただ、優に1ホール分はあるかという量を小分けにして持参してきているんですから、1人では食べきれないのは明らか。最初から配る前提で持参していたはずですよ。幼い頃から大人社会に揉まれてきたからこそ成せる〝甘い術〟なのでしょう」(前出・スポーツ紙デスク)

 卓球で負けては泣いて大人たちをオロオロさせてきた。もしかして、あの頃から魔性の芽が宿っていたのかも。

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