唐田えりかが最新ドラマで見せた「たくましい上腕二頭筋」「バリカン丸坊主」の渾身演技!

 1980年代の女子プロレス界を舞台にしたNetflixドラマ「極悪女王」に出演する女優の唐田えりか。悪役プロレスラー・ダンプ松本の半生を描く作品だ。主役のダンプをお笑いタレント・ゆりやんレトリィバァ、ライバルの女子プロレスラーコンビ・クラッシュギャルズのライオネス飛鳥を女優の剛力彩芽、そして長与千種を唐田が演じる。

 ドラマは23年内の配信が予定されており、この7月に出演者や関係者が東京・渋谷で打ち上げをした。そして7月28日発売の「フライデー」が、打ち上げの店に入る前の唐田の姿をキャッチした。

「目についたのは、ノースリーブのワンピースであらわになったたくましい『上腕二頭筋』です。撮影後の今でも力強さを感じる二の腕は、撮影中はもっと筋肉質に見えたに違いありません。筋トレで女子プロレスラーの役作りをしっかりこなした唐田の女優魂ともいえますね」(エンタメ誌ライター)

 7月26日配信の「文春オンライン」では、撮影中、唐田がバリカンで丸坊主になったことを報じた。85年、ダンプ松本と長与千種は「敗者髪切りデスマッチ」で激突。試合はダンプが勝利し、リング上で長与の髪切りが行われた。そのシーンの撮影で、唐田はウィッグを使わず、地毛を切って丸坊主になったというのだ。ここでも、唐田は女優魂を見せつけた。

 唐田といえば、20年1月に俳優の東出昌大との不貞が報じられ、その後、女優業は休止状態だった。だが、22年11月公開の映画「の方へ、流れる」で3年ぶりに長編映画の主演を務めるなど、女優業を徐々に再開している。23年3月にはヒロイン役を務めた映画「死体の人」が公開された。

「3月18日、都内で行われた『死体の人』公開記念舞台挨拶で、唐田は『自分はけっこう頑固なところがあり、1度決めたらそれをやり遂げたいところがある』と語っていました。役作りも1度決めたら徹底的にやるのでしょう。この女優魂があれば、今後はオファーが続くはずです」(前出・ライター)

 不貞でいったんは失速した唐田の女優人生。どうやらここから逆襲が始まりそうだ。

(石田英明)

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