NHKアナと民放アナ「裏交流」をスッパ抜く(2)上原光紀と弘中綾香の「腐れ縁」

 上原光紀アナ(32)とテレビ朝日の弘中綾香アナ(32)は、なんと中学時代からの長い付き合いだった。

「両者は同学年で、慶應義塾中等部から慶應義塾女子高等学校を経て、慶應義塾大学の法学部政治学科に入学するまですべて同じ。さらに、大学時代に上原アナが女子フィールドホッケー部でプレーヤーとして活躍していた一方、弘中アナは男子フィールドホッケー部のマネージャー。まさに腐れ縁ですよ」(バラエティー関係者)

 上原アナはNHK屈指の人脈の持ち主だ。

「就職活動時では元テレ東の鷲見玲奈(33)と知り合って仲よしに。初対面の時からお互い『顔が似ている』と盛り上がったそうです。また、フジの内田嶺衣奈アナ(33)とも同期で、ちょくちょく食事会を開いていまます」

 複数の局をマタにかけた民放コネクションには疑惑の目が向けられることも。

「上原アナは看板番組である『NHKニュース7』からローカルの『首都圏ネットワーク』に〝左遷〟されたことで、フリー転身説が囁かれている。こうした事情があるため、民放のアナと親しくすることについて局内からは『独立の相談をしているのでは』と訝しがられていますよ」(NHK関係者)

 アネゴ肌で大学の後輩から慕われているのが杉浦友紀アナ(40)だ。

「杉浦アナは上智大学の後輩であるTBSの古谷有美アナ(35)、上村彩子アナ(30)と定期的に飲み会を開き、何かと相談に乗っています。それぞれ年齢は5つずつ離れているんですが、本当に仲がよく、結束の強さから『ソフィア3姉妹』と称されるほど」(NHK関係者)

 産休明けのエース・和久田麻由子アナ(34)は民放アナとの交流で〝裏番組コラボ〟を実現させた。

 テレビ関係者が語る。

「和久田アナの女子学院中学時代の同級生で、20年来の親友が日テレの徳島えりかアナ(34)。今年3月、NHKの『ダーウィンが来た!』と日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』のコラボ番組『鉄腕ダーウィン』がNHKで放送され、禁断の〝裏番組コラボ〟と話題になりましたが、この企画の立役者が和久田アナなんです。18年頃、当時『ダーウィンが来た!』のナレーションを担当していた彼女は、徳島アナから桝太一アナ(41)=当時日テレ=がダーウィンの大ファンだと聞かされ、すぐに番組の統括責任者を桝アナに紹介。その流れで『鉄腕ダーウィン』が実現したんですよ」

 5年がかりのコラボは徳島アナにも大きなメリットをもたらした。

「日テレ内の評価が高まっただけでなく、NHKの幹部ともパイプを築いたと、もっぱら。『いつ日テレを辞めてもNHKで仕事がある』とまで言われています」(テレビ関係者)

 業界の生存競争を勝ち抜くには、人脈の裏交流も不可欠かもしれない。

*週刊アサヒ芸能8月3日号掲載

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