結婚・卒業で山本里菜アナの“電波ジャック”に批判「社員のプライベートに…」

 TBSの山本里菜アナが3月27日放送回をもって「サンデー・ジャポン」を卒業。この日は番組終盤で10分以上にわたって卒業と結婚を生報告した。
 
 番組MCの爆笑問題・田中裕二から「サンジャポ卒業を前に、突然の結婚報道で驚きましたけど、改めておめでとうございます」と話を振られると、山本アナは頭を下げて「ありがとうございます」と一礼。先日、入籍したことを報告した。
 
 気になる夫は、かねてから報じられていた「赤ベンツ王子」。山本アナがそれを認めると、画面には、同棲を報じた週刊誌の誌面が映し出された。そこには「サンジャポの姫 山本里菜アナ ドヤ顔同棲」の見出しが躍り、赤ベンツの助手席に座る山本アナの“ドヤ顔写真”が掲載されていた。

「3年くらい付き合いました…。なので、つき合ってすぐに撮られてしまいました」と赤ベンツ写真掲載の経緯を明かし、太田光から「彼どんな人なんですか?」と聞かれると、山本アナは「そうですね…。本当にビックリするくらい優しくて。あの、かなり勉強熱心で責任感があって。私の憧れのような人ですね」とノロけた。太田が「みんなそう言うよね」を返すと山本アナはわざと不機嫌そうな表情を見せて笑いを誘っていた。その後、山本アナも驚きのサプライズ演出が待っていた。

「山本アナの夫が書いたという手紙を太田さんが代読。『僕と結婚してくれてありがとう』と手紙を読み上げていた時にも、2人の熱愛を報じる週刊誌の記事が映し出されました。途中、山本アナが涙を流す一幕もあり、最後はキレキレのダンスまで披露。太田さんが『やりたい放題だね』と言ったように、番組終盤の10分以上を“電波ジャック”する形となりました」(テレビ誌ライター)

 担当アナの結婚に番組をあげての祝福モード。だが、SNS上では《社員の結婚報告にそこまで時間使わなくても》《電波の私物化》《公共の電波使わないで放送終了後にYouTubeでやってくれ》といった批判の声が…。

「番組では週刊誌の記事が使われていましたが、編集部からの問い合わせにTBSの広報は『社員のプライベートについては従来お答えしておりません』と回答していました。交際発覚時はプライベートに関する回答を控えておきながら、テレビで延々と結婚を報告したことに、矛盾を指摘する声が出ても致し方ないのでは…」(週刊誌記者)

 局アナのプライベートの取り扱い方に統一のルールが求められそうだ。

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