指原莉乃、「大分自慢の芸能人」に選出も「あの朝ドラ女優は?」と県民猛反発!

 2月5日、ソニー生命保険株式会社が、「47都道府県別 生活意識調査」の結果を発表した。その中で行われた“47都道府県別「自慢の出身芸能人」”の項目に、大きな注目が集まっている。

「ソニー生命保険は今回、全国の20歳から59歳の各都道府県男女を対象に『自慢の出身芸能人』の調査を実施。その結果、福島県は西田敏行、埼玉県は佐藤健、福岡県はタモリ、兵庫県は北川景子、沖縄県は新垣結衣、広島県は有吉弘行と綾瀬はるかが同率トップになるなど、錚々たるメンツが顔を揃えました」(芸能記者)

 そんな今回の調査結果は、「Yahoo!ニュース」などでも大きく取り上げられ、納得の声のほか、「なぜあの芸能人じゃないの?」と不満を抱く意見も多く飛び交うことに。その中でも、大分から選出された芸能人が、県民の間で物議を醸しているという。

「今回、大分出身の自慢の芸能人には、指原莉乃が選出されました。いまやテレビやCMで見ない日はないほど活躍する指原ですから、納得の声が多いと思いきや、大分県民と思われるネットユーザーからは、『なぜ指原!? 大分と言ったら深津絵里が県民の総意でしょ!』『さっしー嫌いじゃないけど、深津さんが思い浮かんだ』『大分には朝ドラ主演を務め、代表作も多い深津絵里がいるのになあ』と、不満気味な声も多数あがっています」(前出・芸能記者)

 深津といえば、現在放送中のNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で、18歳の少女役を見事に演じきりネットで称賛を浴びた。それだけに今、彼女の存在を自慢したいと思っている大分県民も多いのかもしれない。

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