キンプリ神宮寺にストーカーしたドンファン妻に、同じマンションの住人が驚愕!

「まさか、こんな近くに潜んでいたなんて…」

 こう話すのは、「紀州のドンファン」こと野崎幸助さん殺害事件で起訴された妻の須藤早貴被告と同じ高級マンションに住んでいたという主婦のAさんだ。須藤被告がジャニーズのタレントをストーキングするために同マンションに引っ越したというニュースを知り、話を聞かせてくれた。

 報道によると、須藤被告は探偵に依頼し、自身が大ファンであるジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・King&Princeの神宮寺勇太の自宅を特定。その後、神宮寺の住む高級マンションに引っ越し、さらには神宮寺に接近するため、彼の趣味である大型バイクの免許まで取得し、隣の駐車場まで確保したと言うから驚きだ。

 タレントへのストーカー事件と言うと、2016年に福山雅治のファンの女が、妻で女優の吹石一恵と住むマンションのコンシェルジュとして働き、その立場を利用し部屋に不法侵入した罪で逮捕されたことが記憶に新しい。今回は、審査の厳しい高級マンションへ入居者として入り込んだのだから、住人はさぞかし驚いたことだろう。

 前出のAさんが、事件についてこう語る。

「以前、芸能人の方が何名か住んでいるらしいという話を聞いたことがありますが、周りにいた同じマンションの方たちも、『ああ、そうなんだ』と、興味が無さそうな反応でした。ここに住んでいる方たちは所得の高い方が多いので、私が知る限りではいわゆるミーハーな方はいらっしゃらないので、容疑者がタレントさんをストーカーする目的で引っ越して来られたとニュースで知った時は信じられない気持ちでした。もし、タレントさんへのストーカー目的で入居したとしても、そもそも世帯数が多い上、タレントさんが住む高層階はさらにドアの前にもう一つセキュリティがあるので、会える確率はきわめて低いと思うので、絶対にやめてほしいですね」

 今回の報道を受け、今後同じような事例が増えないことを祈るばかりだ。

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