パスタの次は逆さヨガ?小泉進次郎氏と滝クリ夫妻、懸念される育児環境問題

 フリーアナウンサーの滝川クリステルの子育てが物議を醸している。3月29日発売の「週刊ポスト」が、滝川が2020年1月に出産した長男を〝逆さ〟にしたことを問題視。幼児を逆さにして大丈夫なのか。

 問題となったのは、滝川が3月16日に更新したインスタグラムだ。滝川は自身が床に開脚した状態で、長男の両足を持ち逆さにした写真を公開。滝川は「親子ヨガは程よい筋肉をつけるのと、気分転換、スキンシップにオススメですよ」と勧めている。この写真を見て、「週刊ポスト」の取材を受けたヨガインストラクターは「数秒逆さまにすること自体は問題ありません」と言いつつも、「乳幼児は関節や筋肉が発達過程なので、引っぱるようなポーズは関節が外れてしまうリスクがある」と警鐘を鳴らす。

 今年1月の「デイリー新調」も滝川の子育てに異議を唱えた。同誌が疑問視したのは、20年11月の「フライデー」の記事。「フライデー」によると、滝川は夫である環境大臣の小泉進次郎氏らと夜の散歩中、東京・広尾駅近くにあるイタリア料理店へ。そこで小泉氏は自分が食べていたパスタを長男にも食べさせたという。「デイリー新調」が取材した管理栄養士によると、パスタは消化が悪いうえ塩分・油分も多く含有。〝赤ちゃんに与えるには適さない〟とのこと。

「滝川は42歳の高齢出産で、20年1月の『フラッシュ』では実母の滝川美緒子さんが出産は『大変だったの一言です』と周囲に漏らしていたことを伝えています。難産の末に産まれた子を人一倍かわいく思うのは無理もありません。親子ヨガにしても細心の注意を払っているはずです。パスタにしても、つい甘やかしてしまったのでしょう。ただ、良かれと思ってヨガをやらせすぎたり、幼児に適さない食品を与えすぎたりして、子供の健康を害さないように注意してもらいたいものです」(女性誌ライター)

 小泉氏にも地球環境だけでなく、愛息の生活環境も見直してもらいたい。

(石田英明)

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