「涙がわんわん」坂口杏里の“真っ暗投稿”に心配の声、集団性被害で妊娠も…

 元タレントの坂口杏里(29)が12月17日、Instagramのストーリー(24時間限定公開)機能を使って投稿した意味深なメッセージに心配の声があがっている。坂口は真っ黒な背景に文字のみの投稿で「久々に号泣した 思い出したくない10月の監×やらの過去」「傷あとからなにから 思い出したら 涙が止まらなくて」「涙ってこんな 自然にわんわん 出るんだ けど誰も助けてくれない」と辛い心境を綴った。

 坂口と言えば12月5日、自身のSNSで「今お腹の中に子供がいます。ただ、レ×プでまわされたので正直誰の子かわかりません」と、暴力による集団性的被害によって妊娠したことを告白。11月7日には勤めていたバーの関係者とのトラブルの末、両手両足を縛り付けられ、トイレにも自由に行けないような“拘束被害”をツイート。その時には縛られた際にできたと思われる傷跡の画像をアップするなど、“お騒がせ”の域を超えたヤバすぎる近況に世間からは《誰か助けてあげれないのかな》《最近の彼女の交友関係はさすがに怖い》と、彼女の身を案ずる声が多くあがっていた。

「坂口は妊娠を告白したライブ配信の中で、父親を明らかにするために出産後にDNA鑑定を行うとも発言していました。以前にもホストの男性との間に子供を授かったことがあり、結果的に産むことはできなかったことを後悔しているようです。出産に前向きな彼女ですが、妊娠初期のストレスは誰しも感じるもの。『涙ってこんな自然にわんわん出るんだ』と最新の投稿に綴っていますが、妊娠によるホルモンバランスの乱れで、誰しもこういった症状は見られるものです。いわゆるマタニティブルーですね。出産するつもりなのであれば、少しでも安静にできる環境で穏やかに過ごしてほしいと願うばかりです」(芸能ライター)

 ネット上では公的な福祉サービスに頼るべきという声もあがっている。「誰も助けてくれない」という訴えは、これから母になろうとする彼女なりのSOSなのかもしれない。

(浜野ふみ)

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