スタジオ発言は全て台本!?「サンジャポ」ヤラセ報道に視聴者から失望の声

 3月24日に放送されたバラエティ番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)に、元横綱・貴乃花の花田光司氏の母親でタレントの藤田紀子が出演した。同番組で藤田は、光司氏と絶縁するキッカケとなった出来事を語ったという。

「彼女によると、ある時、光司氏から『まーちゃん(虎上)に騙されてるんだよ』と言われたことで、藤田は『それは違う。そんな事言うなら2度と私に電話してこないで』と反論し、絶縁に繋がったそう。しかし先日、日本テレビで放送された特番にて、光司氏が藤田と再会する意思を明かしたことで『昔の光司に戻ったんだなって思った』と語り、関係修復の可能性を明かしました」(テレビ誌記者)

 そんな「サンジャポ」は毎回、MCの爆笑問題やコメンテーターの杉村太蔵など、各出演者のコメントが話題となり、ネットニュースで取り上げられることが多い。しかし、それらのコメントは全て台本通りだったという一部の報道が、視聴者を驚かせている。

「3月25日、『実話ナックルズ』が運営するニュースサイト『覚醒ナックルズ』が、番組制作スタッフの証言を掲載しました。それによると、サンジャポは他の情報番組と違い、各出演者のセリフは細かく台本で決められており、事前にそのままリハーサルをしているとのこと。さらにコメントだけでなく、爆笑問題のギャグまで放送作家が用意しているそうで、激しい討論シーンも演出とありました」(前出・テレビ誌記者)

 この報道に、視聴者からは「良い意見も多いのに、それが出演者自身の意見でないとしたらショック!」と失望の声が広がっている。もしこの報道が事実であれば、出演者のコメントに説得力がなくなってしまいそうだが、はたして…。

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