「う×ちをブーッ!」有働由美子が披露した“汚部屋エピソード”に賛辞のナゼ

 局アナ時代はNHKらしからぬ発言を公共の電波に乗せて、視聴者をドギマギさせてきた有働由美子。フリー転向後の2018年10月に「news zero」のキャスターに就任して以降、すっかり日テレの夜の看板アナとして定着したけれど、そろそろ“ぶっちゃけトーク”に飢えてきた!?

 7月10日、有働アナの冠ラジオ番組「うどうのらじお」(ニッポン放送)がスタート。番組オリジナルのオープニングソングが流れると、「午後3時半になりました。こんにちは、有働由美子でございます」と、やや緊張気味の第一声で幕を開けた。しかし、すかさず「いやだもう、どうしよう…。うれしい。半世紀生きてきてよかったなって思ってね。ラジオのレギュラー番組を持つっていうのは夢だったので、朝からもう緊張しちゃって…」と喜びをあらわに“有働ワールド”全開。初収録の前に臨んだ“お清めの儀式”についてこう明かした。

「身を清めなきゃ、と思ってまず、(自宅の)床を掃除しようと思って、お掃除のピピちゃんっていうお掃除ロボットがいるんですけど、ピピちゃんがザーッと掃除してくれて…」

 とお掃除ロボットに「ピピちゃん」と命名するエピソードを披露したうえで、愛犬の「クーちゃん」との間に起きたトラブルについて言及。

「掃除機がかかったら床ぶきしようとしたら、ピピちゃんがクーちゃんのう×ちをそのままブーッって!」

 どうやらお掃除ロボットが愛犬の排泄物を巻き込んでしまったようで、「床がう×ちまみれになっちゃった」と、清めるどころか、逆に部屋を汚しまくってしまったというオチを披露した。

 のっけから“下ネタ全開”の有働アナについて、女子アナウォッチャーはこう分析する。

「NHK時代には『あさイチ』でデート中にお腹を壊してしまい、“大”のほうでアンダーウェアを汚してしまったエピソードを朝っぱら披露して、波紋を呼んだことがあります。局への苦情電話も何件かあったようですが、それ以上に、同世代の女性視聴者から《便もれについて特集してほしい》といった声が多く寄せられたそうです。夜の『news zero』は中高年男性向けなので、なかなかこういう本音トークを披露する機会が少なく、ストレスがたまっていたのかもしれません。今回始まったラジオはお昼でメインターゲットは主婦層。少しくらい下品と受け止められても、夜とは違う有働さん“らしさ”を押し出していくことで、新たなファン獲得につながるかもしれませんね」

 オンエア中には番組公式ツイッターのフォロワー数が1000を突破して、歓喜の声をあげた有働アナ。ネット上でも《何が飛び出すかわからないのが有働さんのトークの魅力!》《“大”のもれを超えるエピソードに期待》などと賛辞が送られていた。金曜の午後は、縛りのユルいラジオで、思う存分“ぶっちゃけトーク”に花を咲かせてほしい。

(竹下光)

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