有働由美子は「攻めの衣装」にチェンジ!/五十路女子アナのフェロモン探訪(2)

 今春から“セクシー路線開眼”に待ったなし! というのがフリーの有働由美子(54)である。

 18年10月からメインキャスターを務めている「news zero」(日本テレビ系)を3月末で卒業。4月からスタートする同局の新音楽番組「with MUSIC」のMCに就任するが、日テレ関係者は「大胆なイメチェンは既定路線です」と断言して、こう続ける。

「元日に発生した能登半島地震について連日伝えていることもあり、このところシックないでたちばかり。ですが、新しい音楽番組は本格的な作りで、それこそ紅白歌合戦の時のような背中全開のドレスや深いスリットのスカートなど、攻めの衣装に切り替える。土曜の夜は、“五十路”のお色気でお茶の間を明るくしてくれると思いますよ」

 3月には55歳の誕生日を迎えるが、年齢的な衰えは感じられない。丸山氏も次のように絶賛する。

「年齢を重ねてもチャーミングさが損なわれない。50代とは思えないみずみずしさを感じさせる瞬間があって、若い人にも受け入れられているところも魅力のひとつでしょう」

 ひとつ心配があるとすれば、平日夜のレギュラー番組がなくなることだが、

「昨年12月に二日酔いで転倒して顔面を負傷しましたけど、その半年前にも酔っ払って頭を打ち『2時間ぐらい意識がなくなった』と本人が明かしています。春からは、これまでと違って平日の夜は時間に余裕がありますから、酒量が増えるのでは、と心配している関係者は少なくありません。以前から『飲むと記憶が飛ぶ』と公言しているぐらいですからね」(日テレ関係者)

 二日酔いになった時は、歌番組の衣装で、スキを見せてくれるかも!?

 有働と同じく、元NHKでフリーの膳場貴子(48)の美脚は、いまだ健在なり。

「4月から関口宏(80)に代わって『サンデーモーニング』(TBS系)の司会に起用されますが、視聴率をテコ入れするために、ありとあらゆる手を使ってくるはずです。キャスターを務める『報道特集』(TBS系)でおなじみとなったスカート越しに見せる“太モモチラリ作戦”を、日曜朝からさらに強化する可能性もありますね」(報道関係者)

 丸山氏も「48歳とは思えない現役感が膳場アナの魅力」と前置きして、次のように続ける。

「先日の震災報道で、前髪を気にしたようなヘルメットのかぶり方が批判されましたけど、言いかえれば、48歳になっても美しく見えることに意識を置いている、美に対するこだわりを持っていることがうかがえます。こうした点も、中高年のハートをグッとつかんでいるのではないでしょうか」

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