芸能界「性の闇」をあぶり出す!(2)私を抱いた有名人「歌手Iの部屋は優香のポスターだらけ」

 アサ芸の名物企画といえば、芸能人と行為に及んだ女性が赤裸々に告白する「私を抱いた有名人!」だ。

 01年5月10日号では、人気ダンスグループ「D」のIが都内のデパートに務める加藤由季さん(22)と、グループ交際で頻繁に遊んでいたことが紹介されている。

 一次会の後にIの自宅になだれ込むのがお決まりのパターンだったが…。

〈部屋中、優香のポスターだらけなんですよ。枕もとにも彼女のポスターがはってあるし、鏡台には彼女のプリクラもあって『コレ、かわいくない?』って自慢してた〉

 サッカー日本代表でエースとして活躍したMは、川崎の高級ソープにご来店。対戦相手の安田彩花さん(24)いわく、下半身のスケールはJ2レベルだった。

 試合が始まると、普段のどん欲にゴールに迫るプレイスタイルではなく、終始パスが来るのを待つ消極的なプレイだったという。

 01年1月18日号の同企画には、在京球団のベテランストッパーが登場する。

 ファンだったフリーターの田中早苗さん(21)が六本木で逆ナン。渋谷のホテルで、いざ緊急登板となったのだが、

〈サイズが小っちゃくて、ちょっと幻滅。しかも、最中にいちいち「ここ、触ってほしいの?」とか聞いてくるのがウザかった〉

 なかなかストライクが取れない中、ベテランストッパーは“女房役”の早苗さんにこんなこだわりを明かす。

〈胸触るときも、「後ろから触りたい」って言うんですよ。「何で」って聞いたら「これが男のロマンだ」とか訳わかんないこと言うし…〉

 94年12月15日号では、過激なプロレスでお馴染みのOが東京・目黒のピンク店を訪問。担当したI嬢はこう話している。

〈シャワー室に、サングラスしたまま入っていく姿が笑えましたね。常連みたいで、ほかのコの話では、バイクのヘルメット姿で来たこともあったみたい(笑)〉

 用心深い顔バレ予防策とは裏腹に、足しげく通って店の嬢を総ナメ。リング外でも伝説を作ったのだ。ファイヤー!

(*登場した女性の名前はすべて仮名。肩書と年齢は当時のものです)

「週刊アサヒ芸能」2月15・22日号掲載

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