有村架純の私生活激変!「誰かと一緒にいたい」から「1人がいい」っていったい何があった

 1月スタートの大河ドラマ「どうする家康」(NHK)では、家康の妻役を熱演、2月23日から配信された主演映画「ちひろさん」(Netflix)では、元ピンク嬢役を体当たりで演じるなど、今年も女優・有村架純は快進撃を続けている。

 彼女は仕事に忙殺された毎日を送っているせいか、プライベートでは1人の時間を求めるようだ。18年8月配信の「女性自身」ウェブ版によると、有村はとある食事会の後、タクシーの乗車を断り、約5キロの道のりを歩いて帰ったという。有村は「1人で歩く」のが好きらしく、道すがら物思いに耽ったり、街並みの移り変わりを楽しんだりするのだそうだ。

 22年1月放送のトークバラエティ番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演した際は、休日のルーティンを聞かれて「全然1人でも平気なので、休みの日でも1人でいることが多い」と告白。飲み会に行く機会も少なく、大人数は苦手。「4人くらいまでは大丈夫」だそうだが、「そこに知らない方がいたら行かない」とも明かした。

 もともと1人が好きなようにも見えるが、以前はそうではなかったようだ。15年2月に都内で行われた生理用品ブランドのCM発表会に出席した有村は、

「休みの日に1人で行動していると寂しい。家でご飯を作って食べているときも『誰かとご飯を食べたいな』って思う。人が好きだから、人と一緒にいたい」

 と明かしているのだ。芸能記者が解説する。

「有村は13年、Hey! Say! JUMPの岡本圭人との熱愛が一部週刊誌で報じられました。この件について有村はブログでファンに謝罪。さらに『自分がしたいのはお芝居しかない』と関係を絶ったと見られています。15年に『人と一緒にいたい』と明かしたのは、岡本の件を引きずっていたのかもしれませんね。その後は吹っ切れたのか、今は1人でいることが安らぎになっているようです」

 今年30歳を迎え、ネットメディアのインタビューに対し、「そろそろ自分自身の幸せについて考えてもいいのかな」と語った有村。再び「誰かと一緒にいたい」と思うようになる日も近いのかもしれない。

(石田英明)

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