太川陽介が「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」でまさかの大惨敗!初リタイアで囁かれる限界説

 近年、選択に凡ミスが目立ち、対戦相手におくれを取ることも増えた太川陽介。昨年12月28日には約4カ月ぶりとなる「ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅14」が放送され、太川の手腕に注目が集まることになった。

「いつもは太川と村井美樹の激しいバトルが見どころですが、今回は太川の行動に視聴者の視線が注がれました。というのも、太川は昨年10月に放送された第13弾を欠席。久しぶりの戦いになったからです。休んだことで衰えたのではないかと心配されたんです」(テレビ誌記者)

 結論から言うと、太川は鉄道チームに完敗。懸念を払拭することはできなかった。それもただの負けではない。ドタバタの鉄道チームに歯が立たないという体たらくだった。

 村井率いる鉄道チームはチェックポイントのミッションでことごとくうまくいかず、時間を大幅にロスしたため、ゴールしたのは19時。通常であれば負けている時間だ。村井もそれをわかっていたのか、勝ったことを知った瞬間に驚く表情を見せた。

 しかも今回、太川は初の屈辱を味わっている。なんとロケ可能時間内にゴールすることができず、スタッフからリタイアを迫られたのだ。

「これ以上旅を続けると東京に帰れなくなるというのが、リタイアの理由。想定していたゴール時間よりかなりオーバーしたということになります。太川がこんな失態をおかしたのは初めて。4カ月のブランクは予想以上に影響が大きかったようです。年齢的な衰えもあったのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 バス旅卒業も噂される太川陽介。次の旅では見事な手腕を発揮して、引退説を吹き飛ばしてほしい。

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