元迷惑系YouTuberへずまりゅう、コンビニバイトを1日でクビになりブチギレ

 迷惑系ユーチューバーとして話題となったへずまりゅうが6月7日、自身のツイッターを更新し、コンビニでバイトを始めたものの、1日でクビになってしまったことを明かした。

 へずまによると、4月に婚約した妻に少しでもいい暮らしをさせてあげたいという思いから面接に出向き、採用されたんだそう。しかし、へずまりゅうであることがバレてしまい、ファンが押しかけることを恐れたためかクビになり、へずまは「店に通報した奴許さんぞ」とブチギレている。

 これにはファンがすぐさま反応し、《顔バレするぐらい有名だからなぁ》《へっくんバイトしてたの?メントスとコーラ買いに行けばよかった》《失敗した人が頑張って挽回しようとしてるのにその機会を何も知らんような人たちが潰すのは本当に意味がわからない…》と、さまざまな声が上がっていた。

 へずまは現在、YouTubeでの度重なる規約違反によりアカウントを作ることができず、他のユーチューバーのチャンネルにゲストとして出演することしかできないのだそう。

 さらに、事件後はスーパーやラーメン屋で真面目に働くも、多くの人が訪れたことにより辞めざるを得なかったのだという。

 そんな彼に取材したことがあるという記者がこう話す。

「迷惑系ユーチューバーとして活動していたへずまりゅうですが、実際本人に会うととても物腰が柔らかくて、大人しく真面目な青年ですね。会計前に魚の切り身を食べたとして逮捕された後も、実業家の青汁王子こと三崎優太氏や不登校ユーチューバー・ゆたぼん、桐崎英二氏などさまざまな人物が彼と交流しているのも、その人柄ゆえでしょう。バイトは出来なくとも、SNSを駆使して配信や動画の投げ銭で十分暮らしていけるのではないでしょうか」

 残念ながらバイトはクビとなってしまったが、ネットの世界ではまだまだ人気者のようだ。

(佐藤ちひろ)

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