熱愛報道も影響!? 広瀬アリス主演「失恋めし」に残念なレビューのワケ

「カニクリームコロッケをひとつ…あとライスを…あ、大盛り…大盛りじゃなかった。普通盛りで(笑)」

 洋食店での撮影で、台本にない「大盛り」を注文し、自分のアドリブに大笑いしたのは女優の広瀬アリス(27)。これは1月21日に読売テレビの公式YouTubeで公開された「失恋めし」のメイキング映像のひとコマだ。
 
「『失恋めし』は広瀬アリス演じる主人公のイラストレーターが、失恋とそのショックから立ち直るご飯を取材して漫画化していくというストーリー。Amazonプライムで1月14日から全10話が配信されています。広瀬といえば、1月10日にジャニーズの大倉忠義との熱愛が発覚したばかり。いわば“ラブラブ状態”の広瀬が、失恋を題材にしたドラマで主演を務めるとは、なんとも皮肉な話かもしれません」(芸能記者)

 冒頭のメイキング動画では、「なんで大盛りって(セリフが)出ちゃったんだろう」と爆笑していた広瀬アリス。さらには花屋を出る際に入り口の戸にカラダをぶつけて「ぶつかっちゃった〜」と大笑いする未公開シーンも収録されていた。
 
「失恋めし」本編の第1話では、失恋ネタを探す主人公・ミキ(広瀬)が仕事先で「失恋のご予定はありませんか?」などと奔走。縁結び神社で「いい失恋に巡り合えますように…」と願かけをしたのだが…。

「参拝シーンで広瀬演じるミキは、二礼二拍手一礼を行い、作法を守っているように見えますが、帽子をかぶったまま。これには《帽子を取りなさい》といったコメントがレビュー欄に書き込まれ、このレビュワーがつけた評価は星ひとつ。もっとも多い“低評価コメント”が、劇中の咀嚼音についてのもの。SNSでも《ねちゃねちゃと噛む音が気持ち悪い》《会社帰りのサラリーマンが焼き鳥食べる音を聞かされてもなぁ〜》といった評価が寄せられ、第1話のゲストである門脇麦さんの箸の持ち方に突っ込む声もありました」(テレビ誌ライター)

 グルメを題材にしたドラマといえば「孤独のグルメ」「深夜食堂」「きのう何食べた?」など、映画化された作品も少なくない。美味しそうなメニューはもちろんだが、出演者のマナーにもついつい目がいってしまうもの。大きな咀嚼音や帽子をかぶったままの参拝が、一部視聴者から反感を買ってしまったようだ。

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