〝カカア天下〟を貫く木梨憲武が震え上がった安田成美の「決断」とは

 芸能界きってのおしどり夫婦として知られる、とんねるず・木梨憲武と女優の安田成美。1994年1月に結婚し今年で25年、無事銀婚式を迎えた。

 いまも2人の仲が円満であることを、元サッカー選手でスポーツキャスターの水内猛氏が5月4日のインスタグラムで伝えている。水内氏と妻でTBSアナウンサーの小倉弘子が長男を抱き抱え、その両脇に木梨と安田が立つ写真をアップし、「理想の先輩夫婦と」「#2人の掛け合いも面白い」とコメント。水内氏の目にも木梨夫妻は理想の夫婦像に見えたようだ。

「今年2月8日には、東京・赤坂で行われた『木梨の会。チャリティーフェスタボー』に出演した木梨は、安田に捧げるラブソング『I LOVE YOU だもんで』を披露し、照れ笑いを浮かべていました」(芸能記者)

 夫婦円満の秘訣として〝カカア天下〟を推奨している木梨だが、5月10日発売の「フライデー」でも、その姿勢が見て取れた。東京・広尾を歩く2人の姿がキャッチされていたが、先頭を行くのはスマホを手に持つ安田。木梨は安田の後ろを歩いていた。ところが、安田は道を間違えたようで踵を返しても、木梨は文句ひとつ言わず、笑顔でついていったというのだ。妻が言うことに、すべて「そうだ、そうだ」と賛同しているという木梨だが、1度、安田の決断に震え上がったことがあるという。

「今年1月の『女性自身』によると、財テク好きの安田が昨秋、夫婦2人で新しく生命保険に加入したことを報じました。その総額は、なんと10億円以上。保険料も相当高いはずです。その話を聞かされた木梨は、戦慄の表情を浮かべたとか。もっとも、超高額の保険に加入したのは仮に夫婦がいなくなっても、3人の子供たちに『やりたいことに挑戦させてあげるため』だといいます。いわば、安田の愛情がこもった親心だというわけです」(前出・芸能記者)

 こわばった表情を見せたかもしれないが、木梨は「そうだ、そうだ」と頷いたに違いない。

(石田英明)

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