令和の野際陽子!? 観月ありさ“鬼姑キャラ”確立で「ギネス記録更新」に黄信号

 ドロドロした人間関係が回を追うごとに増してきたドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)。9月16日放送の第6話では、観月ありさ演じる今日子が夫の樹(鈴木伸之)と政略結婚させられ、一度も愛を育む行為がなかったという事実が判明。それと同時に長男である椿(横浜流星)の父親が誰なのかが注目される展開となった。

 また、今日子は浜辺美波演じるヒロインの七桜に頭上から花瓶を落とすよう命令して痛めつけようとしたり、熱いお茶を頭からかけるなどしていびり倒してきたが、その理由が樹に対する愛情であり、樹と不貞関係だった七桜の母親に対する嫉妬であったことも明らかになった。そのためネット上では《今日子が鬼になってしまったこともわかる》《不貞相手とその子どもを、嫁がいる自宅に住み込ませる樹こそ鬼》などという声があがっている。

「観月は今年2月に放送された『捜査会議はリビングで おかわり!』(NHKBSプレミアム)で連ドラ主演のギネスレコードを29年連続に更新したばかり。つまり観月にとって『私たちはどうかしている』は初めての助演連ドラ作品になるんです。観月は今作で、かつての野際陽子さんのように美しくイジワルな姑のポジションを手に入れたと言えるのでは。今後は助演女優としても引っ張りだこになりそうですが、スケジュールを詰め込みすぎて、連ドラ主演の記録を忘れないようにしてほしいところですね」(女性誌記者)

 さすがに“鬼姑”の役で連ドラ主演は難しそう!? ギネス記録更新とイメージ払拭に向けて次なる「連ドラ主演作」に期待がかかる。

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