佐々木希と“手つなぎ和解”で復帰へ!渡部建に「1万円オファー」が殺到中!?

 今年6月、複数の女性との不貞や多目的トイレで性的行為に及んだとして、全てのレギュラー番組から降板したアンジャッシュの渡部建。妻で女優の佐々木希は、渡部との離婚は考えておらず、夫を支えていく決意をしたようだ。

 そんな2人の姿と幼い息子の和やかなプライベートを、8月6日発売の「女性セブン」が報じている。その記事によると、家族の姿は8月上旬の早朝に都内の高級住宅地で目撃されたとあり、家族3人が仲良く“手つなぎ散歩”を楽しんでいたという。また、同日発売の「週刊文春」は、3本のCM契約やテレビ番組の再収録費用など1億円超えと推測された賠償金は、すでに払い終えたようだと報じている。しかも、これまで多忙だったため、家族との時間をおろそかにしていた渡部は、妻に代わって息子の世話や家事を引き受け、主夫に徹しているようだ。そんな夫の姿に佐々木は、以前と変わらない態度で接し、それが渡部の救いとなっているという。

 記事は「渡部の『ステイホーム』はもうすぐ終わりそうだ」と締めくくられているが、復帰はそう簡単なことでもなさそうだ。

「渡部の場合、クレバーで清潔感があるイメージがウリでした。ところが、不貞の内容があまりにも下劣で不潔。女性にお金を払ったという行為も、不貞の舞台となった場所もです。テレビで見つけたらチャンネルを変えられかねない“マイナス視聴率タレント”でしょう。スポンサーが起用を許さないのではないでしょうか」(女性誌記者)

 その一方で、あるテレビマンは、渡部の“ステイホーム”の終わりを予告した「週刊文春」と同じく、「芸能界復帰は近そうだ」と予測したうえでこう語る。

「渡部がいきなり芸能活動を自粛したことで、大半のレギュラーは代役を立てていますが、『王様のブランチ』などはいまだに“空席”のままで進行しています。というのも、このコロナ禍でスポンサーのCM出稿が大幅に落ち込んで、少しでも経費をカットしたいから。渡部の事実上の降板は渡りに船だったという見方もできます。さすがに日中やプライムタイムでの出演は無理だとしても、ド深夜の枠なら復帰の可能性は残されている。女性に1万円を払ったという行為を逆手に取って、『渡部さんに1万円でオファーを出してみたら?』なんて声が番組の企画会議でもあがるようになったんです。所属事務所を退社したわけではないので、まだ交渉のパイプは残っていますからね。愛妻とも和解したようなので、そのうち、1万円でどこにでも行くグルメリポーターとして再起するかもしれませんよ」

 佐々木希の“主夫”というポジションはうらやましい限りだが、昔から応援してきたファンとしては、「1万円オファー」で再出発する渡部の勇姿を拝みたい!?

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