広瀬アリス「トップナイフ」で見せる“お花畑のバカ娘”ぶりが大好評!

 これまでに聞いたことのない脳の病気や、表からではわからない脳外科医たちのコンプレックスだらけの人間関係が毎回展開される「トップナイフ 天才脳外科医の条件」(日本テレビ系)。

 家族を捨てたという罪悪感を持つ深山(天海祐希)が住むマンションには、離婚した夫が親権を持つ高校生の真実(桜田ひより)が転がり込み、世界的スター脳外科医の黒岩(椎名桔平)のもとには、かつて肉体関係を持った元患者から「あなたの子どもよ」と小学生の保(嶺岸煌桜)を置いていかれ、“天才”を自称するも自分が手術に失敗した元心臓外科医の母親(中尾ミエ)を黒岩に再手術してもらったことで、西郡(永山絢斗)はこれまで以上に心を閉ざし‥‥と、メインの脳外科医3人がシリアスな悩みを抱えてもがいている中、恋に落ちて仕事が手につかないという、なんとも“お花畑”な理由で悩んでいるのが、広瀬アリス演じる小机だ。

 広瀬はこのドラマでコメディエンヌとしての高い能力を遺憾なく発揮。ドラマ内で唯一“浮かれてばかりのバカ娘”として、視聴者をホッとさせてくれているのだ。

「広瀬がこのドラマで求められているのは、医師らしさより26歳まで恋愛経験がなかった生娘キャラ。それをコミカルに演じています。広瀬と天海のシーンは、看護師ドラマの金字塔といわれる『ナースのお仕事』(フジテレビ系)での観月ありさと松下由樹のようだと指摘する声もあり、広瀬とベテラン女優にタッグを組ませたお仕事コメディドラマを作ろうとしているテレビ局があるという噂も聞こえています」(女性誌記者)

 芸達者な広瀬の活躍に期待は募るばかりだ。

エンタメ