新婚女優「夫も嫉妬する」情欲シーン(5)大開脚の壇蜜に大人の玩具が…

 壇蜜はいまや文化人枠の女優。そのため、漫画家の清野とおる氏との結婚が発表された際は、そこまで“仰天”という騒ぎにはならなかったという印象だ。
 
 彼女は遺体衛生保全士や調理師免許など多くの資格を持ち、英会話も達者。すべてにおいてレベルの高い女優。そんな研究熱心さからか“性の目覚め”も早かった。
 
「小学校低学年のときに、父親の部屋にあった『ゴルゴ13』の艶っぽいシーンを見て興奮したといいます。そこから一気に艶気づき、オンナを開花させていったという。中学時代に情人といったような年齢違いなアダ名がついたことからも、当時からの半端ではない大人っぽさが分かります」(芸能関係者)

 性を見ることの喜びが見られることの悦びに転じたのは、20歳あたりから。当初、雑誌などで見せていた過激度は、好評ぶりからどんどんエスカレートし、ファンの下半身を握って離さなかった。

 その彼女の映像作品の中で一番のオススメは、何といっても主演第一作目の映画「私の奴隷になりなさい」(12年)だろう。映画出演自体が初めてだっただけに演技の方はたどたどしいが、そのぶん、何とも初々しさがいい。見どころは、大開脚した彼女を、板尾創路が大人の玩具を使って弄ぶシーン。

「あの部分に玩具をグイッと突っ込むのですが、どう見てもちゃんと挿れているように見えます。実際、後に板尾がそれを匂わす発言をバラエティ番組の中でしていることから、ひょっとすすると本当に入っているのかも」(映画マニア)

 結婚により艶っぽい仕事は減るかもしれないが、こんな話も聞こえてくる。

「壇蜜は筆が立つだけに、彼女がストーリーを描いた清野漫画が見られるかもしれません。その際は、壇蜜と被る人物の艶シーンが描かれることを期待してしまいますね」(出版関係者)

 生々し過ぎて見られないかも…。

(映画ライター・若月祐二)

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