王貞治一覧

「‘71日本シリーズ」王貞治の逆転スリーランを演出したのはミスターの勘違いだった!

「自分のホームランとかね、他には何にも印象に残ってないんだけど、山田くんが王さんに逆転スリーラン打たれた‥‥あれが、オレの野球人生の中で一番印象に残っている」  巨人V9時代のリードオフマンとして活...

スポーツ

石毛宏典氏と岡崎郁氏の意見が一致!「プロ野球に名を遺した気遣いの塊」は誰?

 巨人の主力として活躍した、岡崎郁氏のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】〉に、プロ野球選手として主に西武で活躍し、オリックスで監督も務めた石毛宏典氏が出演(7月2...

スポーツ

「東映は青春、巨人は花道」張本勲が語った長嶋茂雄から託された「ミッション」

 1975年、巨人軍は長嶋茂雄新監督の下、創設以来初となる最下位に転落。もっとも、巨人の大スターだった長嶋が74年に現役引退した直後であり、その後を託された王貞治はキャンプ中に足を故障。62年から13...

スポーツ

岡本和真に届け!? 掛布雅之氏が“世界の王”から授かった本塁打の神髄とは

 元巨人・王貞治氏(巨人)の記録をあらためて振り返ってみる。通算2786安打で、本塁打は世界記録の868本。実に、安打数の約3分の1が本塁打ということになる。また、特筆すべきは四球の数である。「239...

スポーツ

松井秀喜「WBCで日本球界復帰」の裏交渉(2)「状況は変わった」読売の分析

 それだけではない。今回の「松井・読売ホットライン」構築で狙うのは、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での日本球界復帰。  その舞台裏を前出・球界関係者が説き明かす。 「WBCは本来、今...

スポーツ

松井秀喜「WBCで日本球界復帰」の裏交渉(1)サプライズ演出に大物が暗躍

 批判渦巻く東京五輪開会式で、唯一の見せ場は御年85歳のミスターが聖火ランナーとして登場した場面。大いに祝福ムードを盛り上げたが、寄り添うように最愛の弟子が伴走していた。この奇跡の2ショット実現の裏で...

スポーツ

小久保ヘッドが“工藤構想”を否定!? プロ野球“着火寸前”の火種を裏レポート

 無観客での実施、チーム関係者のみならず、報道陣へのPCR検査実施など、異例の厳戒態勢が敷かれているプロ野球キャンプ。コロナ対策は万全でも、チーム内には着火寸前の導火線が‥‥。セ・パを制した常勝軍団の...

スポーツ

なぜ11月30日が「シルバーラブの日」に? 還暦有名人の年の差婚を調べたら…

 知っている人は少ないかもしれないが、11月30日は「シルバーラブの日」。1948年に昭和の歌人、川田順(当時68歳。※以下、年齢は当時)が28歳年下の既婚女性を連れて駆け落ちを決行した日だそうで、そ...

エンタメ

江本孟紀が明かす野村克也の「遺言」(3)ONよりも野村克也が好き

 野村氏のプロ野球人生を振り返れば、国民的スターであった王貞治氏、長嶋茂雄氏との比較がいつも付いて回った。江本氏が見た、「ひまわりと月見草」の関係はいかなるものだったのか。  前に何かの本でも書...

スポーツ

野村克也・月見草84年の真実(4)ONへの知られざる想い〈1〉

 昭和のプロ野球史をひもとくたびにスポットライトを浴びてきたのはいつもONだった。人気で勝てなくとも実力で存在感を示したのが野村氏だったが、世間の関心は巨人の2人ばかり。そんな陰ひなたの奇妙な交差を振...

スポーツ

1 2