今田耕司「ずっと手を握られて…」 篠原涼子の近すぎる距離感にドキドキ

 お笑いタレントの今田耕司(57)が11月4日放送の「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)に出演。女優・篠原涼子(50)と自身の距離の近さにスタッフらがザワつく事があると明かした。

 この日の放送では、篠原がダウンタウン・浜田雅功にかけられた優しい言葉に感激の涙を流したという芸能ニュースを紹介。篠原と浜田といえば、90年代の伝説的お笑い番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)で共演していた過去がある。篠原は先日、浜田と久々に生放送番組で共演した際、CM中に浜田から「涼子、良い仕事してるな。涼子が出てるドラマは全部観てるよ」と優しく声をかけられ、CM明けに号泣したというエピソードを語り、話題となった。

 同じく“ごっつ”に出演していた今田は、この浜田の優しさ溢れるエピソードに納得がいかない様子。篠原が代表曲「愛しさとせつなさと心強さと」を“ごっつ”で披露した際には「こんな曲売れるか!」とダウンタウンの2人がこきおろし、歌う篠原の首をダウンタウンの2人がネクタイで絞めて盛り上げるなどしていた事から「絶対、涼子は“ごっつ”は消したい過去やと思ってた」と、当時を振り返り語った。

 しかし篠原は“ごっつ”の出演歴を“消したい過去”だとは思っていないようで、ダウンタウンの2人のみならず、今田にも恩義を感じ、未だに番組共演時には丁寧なあいさつをしているという。今田は篠原について「俺も現場で会った時、もう凄いで。女優さんでドーンといってるときに。セットの裏行った時、ずーっと俺の手を握って、『本当に、あの時があったから、今の自分があって…』って。その関係性を知らん若いスタッフさんは、セット裏でずっと俺の手を握って涼子が喋ってるから、すごい雰囲気になって。だから俺は逆に、『(大きい声で)せやな、涼子!“ごっつ”の時代はな!』って解説して…」と、語った。

 周囲の目が気になるとしつつも、終始ドヤ顔で語る今田だった。

(浜野ふみ)

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