テロップを無視!「スッキリ」関根麻里が英俳優の名前を正確に読んで称賛

 8月14日放送の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)にタレントの関根麻里が出演。イングランド出身の俳優の名前を正確に読み、ネット上で称賛を浴びた。

 この日、番組では8月23日に公開される映画「ロケットマン」の監督のデクスター・フレッチャー、主演のタロン・エジャトンが生出演。同映画はエルトン・ジョンの半生を描いた伝記映画。フレッチャー監督は大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディ」の最終監督を務め、タロンは初主演映画「キングスマン」で大ブレイク。ゆえに「ロケットマン」にかかる期待も大きい。

 番組中、関根は簡潔に映画の紹介をした後、デクスター・フレッチャーとタロン・エジャトンの名前を呼び、スタジオに招き入れた。ところが、テロップではタロン・エジャトンではなく、“タロン・エガートン”と表記。その後、何度も“タロン・エガートン”のテロップが映し出された。

「7月16日配信の『ガジェット通信』によると、日本では『タロン・エガートン』と表記されたり呼ばれたりすることもありますが、正しく『タロン・エジャトン』だということです。スペルが〝Egerton〟ですから、エガートンと読みたくなりますが、正解はエジャトン。関根は正しい発音をしました」(映画ライター)

 ネット上でも関根の呼び方は絶賛された。《「スッキリ」の日本語表記は残念ながら「タロン・エガートン」。でも、関根麻里の呼び込みの発音は「タロン・エジャトン」だった。ありがとう》《関根麻里ちゃんがタロンくんのこと英語で紹介する時ちゃんとエジャトンって発音してたの好感度しかない》《録画してたスッキリ見た〜関根麻里さんがエジャトンってしっかり紹介してくれてて嬉しかった…名前だいじ…》など、感謝されっぱなしの状態だ。

 関根にしてみれば、当たり前に発音したのだろうが、タロン・エジャトンのファンの心をしっかりつかんだようだ。

(石田英明)

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