土屋太鳳「ハリウッドも大注目」胸揺れアクションで世界進出へ(1)息をのむ全力疾走!

 土屋太鳳(27)の色香のスイッチがいよいよ入ったようだ。2年ぶりとなるNetflixドラマ「今際の国のアリス」(以下アリス)シーズン2の配信を控え、タオパイの「チラ見せ」ぶりもさることながら、ますます磨きのかかった艶気が溢れ出さんばかりなのだ。

 映像関係者が語る。

「昨年配信された韓国ドラマ『イカゲーム』がドラマの祭典である『エミー賞』を6冠獲得したことで大きな話題となった。というのも、これまで非英語圏のドラマが受賞したケースは皆無で、今やアジア圏のドラマは注目株です。中でも『イカゲーム』同様、シンプルなストーリーがウリの『アリス』は『第2のイカゲームに育てたい』とNetflix側は年末年始の大型作品としてプッシュする戦略が練られています」

 ストーリーは、山﨑賢人扮するアリスが友人と渋谷の公衆トイレに入ったところ、大きな地震に見舞われる。そして外に出ると渋谷の街は廃墟に。そこで、謎のメッセージに導かれるまま、次々と「命懸けのゲーム」に巻き込まれて‥‥というサバイバルストーリーだ。片や「イカゲーム」も、金にだらしのない主人公の元へ「謎の招待状」が届き、向かった先では、金に困った456人の参加者たちが、文字通り巨額の賞金を懸けた命懸けのゲームを展開するという内容だった。

 両作品ともサバイバルストーリーという点では共通するが、宣伝サイドが最も注目するのが、山﨑賢人と共に主役を務める土屋の存在。映像関係者が明かす。

「山﨑が演じるアリスが『静』のキャラクターなら、土屋が演じるウサギは『動』の役柄でアクションシーンも多い。しかもバストの形がくっきりとわかる赤のタンクトップで、毎回疾走。そのたびにぶるんぶるん揺れるタオパイの揺れは、日本やアジアはおろか、欧米圏でも話題になるほど脚光を浴びました」

 配信元であるNetflixも「タオパイの揺れ」が、ビジュアル的なインパクトが絶大だと確信したのだろう。9月には、世界最大のグローバルファンイベントという触れ込みの「TUDOM」で、「アリス」パート2の配信が発表されるタイミングに合わせ、YouTubeでもタオパイ最大の揺れを誇ったシーズン1の「うさぎの全力疾走シーン」をピックアップして公開。迫力満点揺れまくるの胸のドアップにわずか3週間余りで、106万回もの再生数を数えるほど盛り上がったのだ。

*週刊アサヒ芸能11月24日号掲載

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