北京五輪記念! 忘れられない冬季五輪美女アスリートたち

 新型コロナウイルスのオミクロン株が発見されたことで予断を許さない状況だが、北京オリンピックが22年2月4日に開幕する。冬季五輪は規模こそ夏季五輪より小さいが、華やかな競技があり美女アスリートが多い。これまでに何人もの美女が国民のハートを掴んできた。

 最も心に残っている忘れられない美女アスリートといえば、フィギュアスケートの浅田真央。浅田は「出れば金メダルは確実」と言われながら、年齢制限のため06年トリノ五輪には出場できなかった。その4年後にバンクーバーで初出場を果たし、期待されたのは当然金メダル。だが、結果は銀。リベンジを誓って出場したソチ五輪では6位に終わった。キュートなルックスだけでなく、悲劇のヒロインとして日本国民に記憶されている。

 笑顔で国民のハートを掴んだのは、モーグルの上村愛子。98年の長野五輪に18歳で初出場。テレビCMでお茶の間に「モーグルって知ってます?」と笑顔で語りかけ、長野五輪のヒロインになった。上村はその後、02年ソルトレイクシティ、06年トリノ、10年バンクーバー、14年ソチと5大会連続で出場したが、メダルは獲得できなかった。

「今や冬季五輪の花形競技となったカーリングも美女アスリートを多数輩出しています。いや、美女のおかけでカーリングが人気になったと言っていいでしょう。“マリリン”こと本橋麻里や、『そだねー』で有名な吉田知那美と藤沢五月と美女ぞろい。吉田と藤沢は日本代表として北京五輪に出場する可能性を残しています。またあのセリフと美貌を五輪の舞台で見られるかもしれません」(スポーツ紙記者)

 発売中の「アサ芸Secret!Vol.73」では、この他にも思い出の美女アスリートを振り返ると同時に、北京五輪での活躍が期待される選手を紹介している。

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