下半身マッパに網タイツ!? 松本まりか“袋とじグラビア”に見た怪演女優の真価

「袋とじを開いて驚きました。階段で美ヒップをくねらせるポーズを背後から捉えたカットなのですが、下半身を覆うのは網タイツだけ。アンダーウェアらしき布が写っていなかったので、他には何もつけていないのかな…と目を疑いましたよ。ところが次のページではまったく同じ衣装で寝そべるカットが掲載され、そこでは黒の水着を着ていることが判明。その衣装のあまりの小ささにマッパに網タイツというよからぬ妄想がふくらんでしまいました。まさに『安心してください、穿いてますよ』を体現するかのようなグラビアでした」

 グラビアウォッチャーが歓喜したのは、11月6日発売の「FRIDAY」に掲載された女優・松本まりか(36)が魅せた艶グラビアだ。同誌は《Ⅿなカーヴィーボディ》と題した袋とじ企画で、注目女優の美ボディに肉迫。雑誌の袋とじマニアからも注目を集めている。

「袋とじにはベッドの上でシーツにくるまっている姿やオレンジの水着で“砂時計クビレ”とも称されるみごとなウエストラインを披露。演技力だけでなく、ボディのポテンシャルの高さを感じさせる内容となっています」(前出・グラビアウォッチャー)

 この袋とじは12月4日に発売される写真集『MM』(マガジンハウス)の告知を兼ねたもの。11月2日に配信された『an・an web』のインタビュー記事によれば、撮影は今年の夏の終わりに行われたそうで、当人は次のように語っている。

《スタッフの皆さんと一緒に遊びながら作り上げました。シリアスなシーンではその世界観に浸るようにつとめた一方で、“カメラブラ”や“葉っぱブラ”など、ユーモアが溢れるシチュエーションでは『ちゃんと隠せてますか?』ってはしゃいだのも、いい思い出です》

 葉っぱだけでバストトップを隠した艶カットが拝めるとあれば、写真集の注文が殺到するのも納得だ。11月6日現在、通販大手「Amazon」の「写真家の本」部門で堂々1位のベストセラー商品となっている。

 そんな松本といえば、「竜の道 二つの顔の復讐者」(フジテレビ系)で超高飛車な社長令嬢で悪女の存在感を見せつけ、かと思えば夏クールにオンエアされた土曜ナイトドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系)では妖怪に扮したりと、“怪演女優”の名をほしいままにしてきたが…。

「現在は『妖怪シェアハウス』と同じ枠で10月31日にスタートした『先生を消す方程式。』に出演しています。主人公の恋人で高校教師という役どころですが、第1話では病院で寝たきりの状態。今後、ストーリーが展開されるにつれ、主人公が問題山積の進学校に赴任した目的や、松本演じる恋人を襲った過去の悲劇が明らかにされていくと思いますが、回想シーンでぜひとも元気な高校教師役を見せて視聴者を喜ばせてほしいところです」(テレビ誌ライター)

 シリアスな役どころも完璧にこなす演技派女優でありながら、袋とじでは美ボディを惜しげもなくさらす。デビュー20周年の大盤振る舞いに、怪演女優の真価を見る思いだ。

エンタメ