「BG」に薬物俳優が出演!?「手配写真」「公開捜査」で“犯人探し”が始まった

 4月16日から、木村拓哉主演ドラマ「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系)が再放送されている。同ドラマは再放送ながら、高い視聴率を記録しているという。

「本来、4月から第2期が放送される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、延期となりました。そこでテレ朝は、新たな放送日が決定するまでの間、第1期を傑作選として放送。16日には第1話を流し、再放送ながら11.6%という高い視聴率を記録しました」(テレビ誌記者)

 また、第1期には、続編に登場しないと思われる江口洋介や上川隆也が出演していることも、視聴率を高めた一因のようだ。そんな中、他の「BG」出演者にも、別の意味で大きな注目が集まっているという。

「4月25日配信のニュースサイト『覚醒ナックルズ』が、『独自速報』と銘打って、『BG』の“出演俳優X”に、違法薬物の吸引疑惑が浮上していると報道しました。記事によれば現在、薬物疑惑が疑われる“俳優X”の関係者に対し、再捜査が行われているとのこと。X自身にも以前から疑惑があったそうで、捜査関係者の注目が集まっているそう。そんな中、ナックルズはウェブサイトで、“手配写真”とも言うべき“俳優X”のシルエット写真を公開。髪が長めの男性と思われる人物なのですが、撮影された時期が不明のため、また、顔の上にスプレーを塗りつけたような加工が施していることもあって、素人目ではまったく見当がつかないかもしれません。また、同サイトでは、4月30日発売の『実話ナックルズ』において、より詳細な記事を掲載すると予告しており、業界では『まさか、より鮮明なシルエット写真を載せるのでは……』との憶測が広がっています。仲村トオル、斎藤工、間宮祥太朗など、『BG』でおなじみの俳優陣に“風評被害”が及ばないことを祈るばかりです」(芸能記者)

 同誌はかつて俳優・新井浩文の「女性問題」と「逮捕」をいち早く報じたと言われるだけに、ファンとしてはけっして看過できない大問題と言えるかもしれない。にわかにシルエット写真による「公開捜査」の様相を帯びてきた今回の薬物スキャンダル。視聴者の間で「犯人探し」の熱が高まれば、再放送中の「BG」にはさらなる注目が集まることになるかもしれない。

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