ふるさと納税一覧

自治体が発行で急拡大 「ふるさと納税」の次は「環境債」ブームに

 総務省のデータによると、ほんの10年ほど前は受入額がわずか100億円レベルでしかなかったふるさと納税も、2018年には5000億円を突破。自治体によって個性が異なった返礼品を待つことは、一般的で身近...

マネー

ブーム到来「ばんえい競馬」はじめてガイド(1)3連単284万円の超高額配当も

 バブル崩壊後に廃止危機に直面。北の大地で最大1トンの鉄ソリを引く「ばんえい競馬」が奇跡の完全復活を遂げた。一度、馬券を購入したらハマってしまうファンが続出。空前のブームに乗り遅れないためにも、新シー...

スポーツ

サウナー大興奮! 前澤友作氏のふるさと納税で北海道当麻町が作った意外なモノ

 昨年、返礼品を求めない総額8億円規模のふるさと納税を行うことを宣言し、それにあたって全国の自治体から使い道のアイデアを募集した大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」創業者の前澤友作氏(45)...

ライフ

競馬好きは要注意!?「Go Toキャンペーン」で確定申告が必要になるってホント?

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ついに一部地域で利用休止となったGo Toキャンペーン。すでにキャンセルを決めた人だけでなく、今後しばらく旅行や会食を控える人も多いだろう。だが、残念ではあるが結...

マネー

100万円でヘッドフォンが!? 川崎市「ふるさと返礼品」に見る財政流出の危機感

 高級ヘッドフォン100万円、ホテルのスイートルーム宿泊券30万円。  これ、神奈川県川崎市のふるさと納税の返礼品だ。返礼品の過度の大盤振る舞いには、総務省が一部の自治体に待ったをかけるひと悶着があ...

ライフ

「ふるさと納税」返礼品トラブルの続発を呼ぶ致命的な原因とは?

 ふるさと納税の返礼品として届いた「宮崎県産黒毛和牛薄切り」が“ほとんど脂身”だったというツイートが話題になり、納税先である宮崎県美郷町と対象業者が謝罪に追い込まれる事態となったが、ネット上では怒りの...

ライフ

ノンスタ井上「宮迫さん、矢面に立って」と戒めたその日に警察沙汰トラブル!

 2年半前、タクシーに当て逃げして謝罪会見、3カ月半の謹慎を食らったNON STYLEの井上裕介。世間を騒がせている雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業問題について井上は「宮迫さん、亮さんが矢面に立つ勇...

エンタメ

「ふるさと納税」規制強化後の“目玉”と高還元率返礼品の駆け込み需要

 ふるさと納税の返礼品を規制する地方税法改正案が2月15日、衆院本会議で審議入りした。豪華な返礼品を競い合う自治体の熾烈な競争にも終止符が打たれそうだ。  改正案では返礼品を「寄付額の3割以下の地場...

ライフ